娘が中2になったときに
始めた英会話教室への参加。
レッスン場所は我が家の近所の教会で
講師ソニアが電車で教えに来てくれます。
レッスンがある月曜日は
飲み会などの誘惑があっても断って
終業ベルとともに(鳴らないけど

)
まっすぐ帰宅し
英会話優先で過ごしてきました。
かれこれ4年半。
入ったときは5−6人いた大人の生徒、
一人ひとりと減っていって
現在、生徒は私一人。
レッスンというか・・・
コーヒー飲みながら、彼女の弾丸トークを
聞くというスタイルなんだけどね(笑)
毎回考え方の違いがあるなぁと
強く実感するレッスンでございます。
例えば昨夜。
姫路動物園での象のえさやりの写真を
見せたのよ。
↓
面白いよね〜というつもりで
しかーし、反応は予想外のものでした。
「なんてかわいそうなことを!!!
鉄格子の前でこんな餌を食べさせられるなんて・・・

」と
象さん側の立場に立った弾丸トーク。
その後、姫路名物アーモンドバターの写真も見せたんだよね。
↓
すると、反応が・・・
「こんな胃もたれするような料理の数々を
ワンプレートに乗せて提供するなんて信じられない!!!
消化酵素が上手く出ず、体に悪いに決まってる・・・」
と弾丸トーク。
バイキングがいかに体の負担になるかについての
話になりました。
ふふふ
会話が思いもよらない展開になっちゃいますよ
さてさて、
そんなソニアは日本に来て18年。
英会話講師をいろんなところで
掛け持ちして暮らしています。
学校などで常勤で雇ってもらえれば
良いのですが、なかなか好条件は見つからないみたい。
非常勤講師は
受け持ちコマ数だけの賃金しかもらえず
交通費も出なかったり、
福利厚生も無かったり
条件は良くないの。
契約更新されなかったりと身分も不安定。
ここ数年の彼女の収入源は
私みたいなレッスンが数組と
三宮のカルチャースクールの講師が数コマ。
カルチャースクールも
受講者の月謝を
主催者と講師で分け分けするんだけど
その割合が6:4なんですって。
講師はたったの4割しかもらえないらしいよ。
もちろん交通費は自腹、
受講生が少ない場合、収入はほんと微々たるもの。
そんな中、ビザが来年3月で
切れるという事実があり
このままでは日本に居られなくなる・・・

と
本人は本当に思い悩んでいたの。
それで就職活動を続けていた彼女。
このたび、めでたく常勤講師の仕事が決まりました。

パチパチ
来年オープンするキッズのための
インターナショナルスクールだそうよ。
おめでとう!!!
良かったね!!!
平日はスクール勤務だから
ここの教会のレッスンを
土曜にずらしたいと思ったらしいけど
私の前にやってるレン君&ヤマト君が
土曜はダメなんですって。
う…、私も土曜はイヤだな。
(本音)
そこで、月曜日の夜は
インターナショナルスクールが終わってから
ちょっと距離があるけれど
頑張ってこちらの教会へ移動して来るよ〜
という話になりました。
フルタイムのスタートである月曜の夜に
ダブルの仕事ってのは
体力的にも大変そうだよね
とりあえず1月はそれでやってみるという話ですが
もしかしたらこちらのレッスンが
継続できなくなるかもしれませんね。
成り行きに任せたいと思います
英会話レッスン、継続なるか・・・???
そして、4年以上も母国に帰っていなかった彼女。
今年のクリスマスはオーストラリアに
帰れることになったんですって。
なんと実家に住む妹さんから
クリスマスプレゼント

として航空券を
もらったそうです
良かったね!!!
ご両親へ親孝行をいっぱいして帰ってきてね

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