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2025年01月06日06:07

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ビマラさん宅へ(洋服お届け)

ネパール人のビマラさん。

ちょっとぽっちゃりした体型です。


先月 お布団が足りないということが発覚。
(なにしろ4人暮らしなので)

コーラス仲間に寄付(?)を呼びかけたところ、即、羽布団が手に入ったことがありました。


長崎の旧友 P さんに この話をしたら、
「うちにもタオルケットが2つほどある。
それに 断捨離中なので処分したいと思っている服もたくさんある。
良かったらビマラさん達にどうぞ〜」とのことでした。

ちなみにPさんとビバラさんの体型は似ています。


そこで、今回 車で長崎に帰省することもあり、Pさんにたっぷりと洋服を頂いてまいりました。
 ↓
2025年01月01日の日記
「Pさん宅へ衣類取り」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1989114838&owner_id=4792539


昨日の夕方、ビマラさん家にその服を届けに行きました。

フォト


ホテルのベッドメイキングの仕事が4時までだそう。
家に帰り着くのは5時ぐらいと聞き、5時に車で彼女の市営住宅へ行きました。


義妹真紀ちゃんからもらったお菓子を差し入れにして。


シナモン入りのミルク紅茶をいただきました。
ネパールだからかなぁ。
なんでもチャイっぽい(*^-^*)

フォト



お茶を飲みながら話してわかったこと。
んと、カナルさん夫婦は大学時代に出会ったそうです。
ビマラさんは実家から5時間離れた大学に通っていたので一人暮らししていて、そこでカナルさんと出会ったそう。

カネルさんは 薬学関係。
ビマラさんは 学校の先生になるため、教育学を専攻していたそうです。


しかし 20年前 ネパールで国が混乱状態になりました。
彼女から日本語でうまく説明できていないため、私もよく理解していないのだけど、クーデターみたいなことが起こったのかなぁ?
(今度調べてみよう)
国政が大混乱、恐ろしいことになったそう。

このまま大学にいたら、命の危険があるということで、両親から大学を中退し、国を出たほうがいいという話になったそうです。

それで 日本に行った・・・
その後 ネパールで大地震があり、ネパールに戻ったところで仕事も全くないという状況になったとのこと。


コックさんのカナルさんにおそうじの仕事をしているビマラさん。
大学に通っていたとは初耳でした。


日本に これからもずっと住むのであれば、しっかり 日本語をマスターしたほうがいいよね。そうすれば、通訳のお仕事とか、ベッドメイキングだけでないお仕事もできるのではないでしょうか。
腰が痛い痛いと言っているので、頭脳労働が出来たらいいなぁと思います。
彼女は、今44歳。
例えば、5年間 日本語の語学習得を頑張ってもそれでも50歳前。
それから 第2の人生、どうかな?


人生のリスタート!
何かお手伝いできたらいいな〜と思います。
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