昨日のアフター4は、定例の勉強会。
月2回(第1木・第3木)、窓口を締めてから(定時を過ぎてから)、全員(係長&同僚6人)で話し合いなどをする場です。
目安は1時間。
内容は、報告事項がいくつか。
そして、上司が検討事項を毎回いくつか提案され、
それをみんなで話し合って決めるというもの。
同僚のSさまはここで決められる事項が全て嫌い。
「きまり!きまり!きまりだらけ

どうしてそんなに束縛するのか!?」と持論を延々と述べまくり。
まったく争点とは違うところで大反対したり、彼女のトークが切れ目なく続いたり、話し合いが紛糾すること多々。
S様が出席すると、毎回大嵐が起こります。
(数えきれないくらい出来事あり。)
↓
2024年05月17日の日記
「S 劇場 勉強会にて嵐」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987605610&owner_id=4792539
2024年04月05日の日記
「勉強会 大嵐の巻」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1987315663&owner_id=4792539
散々荒らすので、他の検討事項の時間がおしてしまいます。
でも、Sさまは5時ぴったりになると、上司が話しをしてようとしていまいと、さっさと立ち上がり、風のように退席されます。
ほんと、すごい。
よくあんなことが出来るなぁとアッパレな気分になります。
その後、Sさまは考えたのでしょうね。
こんな私を縛るような話し合いには出たくないと。
だから、4時になると、お腹が痛くなったり、体調が悪くなったりして、残業出来ない〜と定時に帰宅するようになりました。
2022年09月16日の日記
「S劇場 勉強会欠席作戦!?」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1983270329&owner_id=4792539
2023年02月03日の日記
「勉強会のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1984298414&owner_id=4792539
2023年05月19日の日記
「シェイクうどん & 勉強会」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985086067&owner_id=4792539
昨日はSさま。
3時すぎに、窓口だったのにも関わらず、パソコンを片付け始め、風のように帰って行きました。
4時になり、係長が「あれ!?Sさんは?」と尋ねました。
Sさま、勉強会に出ないことを上司に言いたくなかったのでしょう。
帰る直前になって、こっそりシステムから休暇申請を出したのでしょうね。
直属の上司にも言わずに早退するSさま。
ほんと、すごい。
この日記にも同じようなことが書いてありました。
↓
2023年09月21日の日記
「S劇場 勉強会は絶対出ないの巻」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1985970812&owner_id=4792539
でも、こんなこと(Sさまのやりたい放題)がまかり通っている職場もどうよ・・・

と思います。
上司(同世代女子)が優しすぎるから・・・部下になめられまくっていると思います。
さてさて、今回の話題は勉強会で決めたこと。
�,泙困蓮�依頼して出向く出前講座の担当決め。
今回、上司はなんと、「見える化」してくれておりました。
それはこれ。
巡回講座の過去5年間の講師実績。
↓
左から、女神Оさん13回、私15回、Sさま7回、N田さん7回、m田さん7回、wさん4回と書かれています。
その上で、新たな申し込みの担当決めを行いました。
上司曰く、「この表を見ると、担当の量にばらつきが見られます。今回申込があった講師依頼は4人の中で決めてもらいます」。
表を見たら、どうみてもwさんが行くべきな感じでしたが、あいにく出張と被っており、N田さんが行きますと申し出てくれました。
おかげで、すぐに講師決定。
上司、グッジョブ!!
�∩蠱魅�ードのチェック方式について。
文章が魑魅魍魎すぎて、そのまま決裁するのがはばかられるカード対策。
(そんなカードを作るのはSさまなのですが・・・)
他の全員がチェックして、間違いを正す仕組みです。
以前は間違っている所にお互い付箋を付けていましたが、その付箋を無視する人がいるということで(Sさまらしい)、上司が対策を考えました。
いつからかだったかな。
上司の提案で赤ペンチェックをするようになりました。
しかーし、その赤ペンも無視しているものがあるとのこと。
(上司曰く)
そこで、上司の提案としては、課長決済時には、赤ペンだらけのカードを回すのはやめて、一度赤ペンチェックを受けたものをいったん担当に戻し、赤ペンのとおり、訂正したものを打ち出して、新旧2枚ホチキス止めしてから決済を回すというもの。
上司、考えましたね・・・
「訂正だらけの書面のまま上の決裁をもらうのはおかしい。正しく直したものを回すべき」
「このシステムに変えたいのですが、みなさんどう思われます?」
上司がこう提案しました。
もし、Sさまがいたら、叫び始めるに決まっているような提案です。
2回も印刷するのは、はっきり言って手間ですね。
私も作業が増えるのは好きではありません。
しかーし、上司がSさま対策として一生懸命考えてくれた提案です。
しかも、大義名分が「課長決済時には修正がない調った書類を回す」ということなので、たしかに一理あります。
わたし、何かのボイシーで学んだことがあります。
たぶん、ひらのゆかりさんの「話し方講座」だったかな。
↓
https://voicy.jp/channel/1966
この何かの回で、ゆかりさんがこう言っていたのです。
(たぶんね)
↓
「会議のムードや方向性について、提案があったら、そのあと、最初に発する人の言葉で、空気の流れや雰囲気が大きく変わる。
だから、もし、提案した方に賛成ならば、黙って沈黙し、誰かが発するのを待つのではなく、あなたが、『いいですね』などと真っ先に発言する。そうすると、その流れになりやすく、提案した方にとっても嬉しい。最初に発言するのは勇気がいる。でも、その勇気を持ちましょうってね。」
そこで、私は勇気をもって発言しました。
↓
「二回も印刷するのは手間ですが、たしかにきちんと直した書類を決裁に回すのは提案としてごもっともだと思います。上司からの提案ですので、了解しました!」ってね。
すると、N田さんが
「また仕事が増えてしまいます。
そんな提案をするのなら、私たちの仕事を減らしていただけませんか?」と発言。
わたし、内心びっくり(゚∀゚)
そんなこと言えるんだ〜ってね。
上司が
「じゃあ、何の仕事を減らしたいのですか?」と尋ね・・・
N田さんが、しばし考えた後
「浄書依頼」と「手話通訳者の手配事務」と発言。
浄書依頼というのは、セミナー担当者だったりしたときのチラシを印刷室に頼む業務。
手話通訳者業務というのは、自分が企画するセミナーに手話通訳者が必要な方が申し込んできたときに、手話通訳者を頼む業務。
(これがかなりメンドー。日当の支出業務とかもあるしね

)
すると、上司が
「わかりました。では、その2つの業務は庶務の方で(事務補助員のAさん)やります」と言ってくれました。
バーター取引成立!!!
やった〜!!!
私にとっても上記2つのお仕事はメンドーだったのです。
それらは年に数回しかない業務なので、やり方を忘れており、そういう場面では、昔の記憶をよみがえらせて、昔のメモを読み返したりして四苦八苦しながら手続きをしていたので結構負担だったのです。
N田さんグッジョブ!!!
ってことで、上司の提案がスムーズに通りました。
上司はかなりの「嵐!」を覚悟していたみたいで、
あっという間に決まったのでかなり拍子抜けしておりました。
うん、昨日の会議は良かったなぁ(*^-^*)
真っ先に発言するとき、
まるで海に飛び込むみたいな気分で多少勇気が要りましたけどね。
結果オーライで何より(*^-^*)
ただ・・・・
今日の朝、Sさまが出勤するなり、どういう態度をとるんだろう(;'∀')
朝、エレベーター前でm田さんと待ち合わせをしているSさま(m田さんが大好きすぎて毎朝まちぶせ)は、なんでも否定的なm田さんに昨日の会議で決まったことを聞くに決まっています。
m田さん、マイナス思考で悲観的、仕事に対しては非常に淡泊なので、熱のある私の意見にはいい印象を持っていないはずだからです。
たぶん二人でブチブチ言いながらフロアに上がってくるような気がします。
んで
勤務のフロアに到着するまでにSさまの怒り度がググーンとアップしそうな気がします。
さぁ、金曜日の朝、どうなるのでしょうか・・・
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