「ヒットマン・エージェント:ジュン」を観る。
まったく売れずにヤケを起こして国家機密をネタにしたせいで正体がバレて命を狙われてしまった主人公が、自身と家族を守るために過酷な戦いに身を投じていくさまを迫力のアクションとユーモアを織り交ぜ描き出す。
面白かったです。
主人公はマンガを描きたかったから逃げ出したんですよね。
どうやって新しい身分を手に入れたのか。
そんなところの説明はありません。
動機が単純でわかりやすいのが良い。
現実の中に描かれる妄想もマンガ的で良いですね。
主人公のアクションシーンも説得力と迫力がありました。
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