実は少し前から勤め先にも蔓延る悩みの種として注目していた。「苦手」だけが病ではない。「得意」としている連中も、その場が凌げれば良し、とする場当たり的な気分に支配され、やがて職場を代表して電話応対をしている立ち位置を忘れてしまう。
以前の部署はBtoBが主で、現在はBtoCという違いはあれどどちらにも難しい対応が求められる。
クチにしている言葉と現実の乖離に苛む人もいれば、過ぎた丁寧に応対が仕事の能率を下げてノルマ未達を呼ぶ。
きちんと訓練したり、その意義や意味を理解しないまま、昨今の通信と仕事上の電話応対を同じように考えたら大間違いである。プロがプロと、或いはプロがアマチュアと相対するのは簡単な事ではないのである。
普段から、「やりやすい人とだけ」コミュニケーションを取る人には電話は危ういものだと考えるべきだと思う。
「おばちゃんも苦手だよ」“電話恐怖症”はZ世代が最多も中高年から共感の声続々
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=7618121
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