「マーウェン」を観る。
暴漢に襲われ記憶障害の後遺症に苦しむ男性が、セラピーの一環として始めた第二次大戦下の架空の村のジオラマ作りを通して少しずつ回復していく姿を追ったジェフ・マルムバーグ監督による2010年の感動ドキュメンタリー「Marwencol」を、ロバート・ゼメキス監督が劇映画化したヒューマン・ドラマ。
冒頭のシーンから戦争の映画かと思って見ていたが違いました。
趣味嗜好は人それぞれで批判するのはおかしい。
もちろん変だなって感じるのは普通。
無理強いをしない環境が素晴らしかった。
立ち直るまでの葛藤は本人しかわからないわけで。
興味深い作品でした。
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