mixiユーザー(id:6231411)

2021年10月31日23:09

116 view

選挙を終えて、開票中の中…

「政権交代」を標榜して自民党を下野に追いやったのが
2009年の衆院選。その時も強く僕は批判した。
自民党を支持している自覚はなかった。

しかし、「第2自民党」の民主党が掲げたマニフェストを見て
一転して自民への投票に転じた。
実行不可能と思われる選挙公約が羅列されていたからである。
その9割は果たせずに民主党が瓦解したのはご存じの通りである。
無論、自民党がこれを代わっていたとしても
公約を果たしていたかどうかは分からないが、
民主党政権は国際政治での「?」と震災時の対応で
失策を繰り返したため自滅に近い形である。

民主党のマニフェストには
「そんなこと、どうやって実現するのか」
と突っ込みたくなる内容だらけで、
最終的には国は大きく後退した、と僕は受け止めた。

但し、自民党のそれも大きくは違わなかったが、
実現可能というか、出来そうな範囲で「公約」を掲げていただけである。

さて、今回の選挙で「政権交代」の機運が高まっていたか?と
考えると、それは2009年時と比すると圧倒的に低かったように思う。
だとすると、変革が必要であれば
政権与党の中身を変えなければならないし
そのためには与党を作り出していく必要がある。
それをもし野党がそれを意識し
選挙に落とし込むのであれば
シャドーキャビネット的なものを
「連立与党(つまり野党連合)」で構成し、
それをアピールする必要があったのでは無いか。

それとも現時点で野党である党が
単独与党を実現する前提で同じ事をやって
効果があると感じるだろうか

結果的に共同政策案を出す程度では
立体的なイメージには繋がらなかった、と言うことである。
正直に言えば、
僕は、自民岸田はよく分からないが、
安倍のことは吐き気がするほど嫌いである。
しかし、彼には政権を担ってきた実績があり、
(醜聞もある)
それらを打ち砕くには「我々なら、こうする」を
野党連合が示すことじゃないか

選挙での候補者のかけ声が空しく聞こえるのは
それが理由だと僕は考えている。




■自民、単独過半数を確保の勢い 立憲は公示前と同程度か 出口調査
(朝日新聞デジタル - 10月31日 20:06)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=6723510
 31日投開票の衆院選について、朝日新聞社などが実施した出口調査による推計では、自民党(公示前勢力276)は、選挙区で議席を減らすものの、単独過半数を確保しそうだ。公明党は公示前の29議席に届きそうで、上積みをうかがう。

 立憲民主党(同109)は、公示前と同程度の議席数になるとみられる。日本維新の会(同11)は議席を大幅に伸ばす見込み。共産党(同12)は公示前と同程度、国民民主党(同8)はやや増やして2桁に乗せる可能性がある。れいわ新選組(同1)は議席の上積みが視野に入っている。社民党(同1)は、議席を維持できるかどうか。NHK党(同1)は厳しい。無所属(同12)は、12人前後となる見込み。

 調査は全国289選挙区の8670カ所の投票所を選び、投票を終えた有権者を対象に実施した。


0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2021年10月>
日 月 火 水 木 金 土
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      

最近の日記

もっと見る