わたし、自分の性格のことですが
ずいぶん前は感情の起伏が
激しかったような気がします。
特に「怒り」とかね。
たぶん、父親の性格に似ているのかもしれません。
すぐにカーっとなるところとかね。
プライベートではもちろん
職場でも喜怒哀楽を
ストレートに表現していたわ・・・
同僚は、みんな大人な人たちで
ふんわりとやさしい雰囲気。
年齢が一番下だったせいか
甘えついでに
好きなことが自由に言える
恵まれた職場でしたね。
それから10年とか
かるーく経って・・・
5年前、sさんが仲間に加わりました。
↓
2016年03月03日の日記
「ニューフェイスSさん」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1950766351&owner_id=4792539
彼女は私を軽く超える
喜怒哀楽パワーを持っています。
それを周りに影響させる能力も高い。
「人のふり見て我がふり直せ」という
言葉がありますが、そのとおりだよね。
喜怒哀楽が激しい彼女の姿を
たびたび客観的に見ることになり、
わたし、これまで自分がしていた行動が
とても恥ずかしくなりました。
その点においては
sさんに感謝しています
しかし、それだけでは済まないほど
パワーを持っている彼女。
喜怒哀楽が激しい上に
思い込みが激しい。
その思い込みを修正しようとすると
こちらがヘロヘロになってしまいます。
また、納得いくまで食いついて離れない
という性質も持ち合わせており
同じことを2回言われるのがとても嫌いな私とは
正反対。
まともに対峙すると
こちらのココロが疲弊してしまいます。
いろいろありましたが・・・
↓
2020年03月28日の日記
「同僚sさんの話(限定公開)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975152288&owner_id=4792539
2020年03月29日の日記
「ストレス解消いろいろ」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1975167171&owner_id=4792539
私のカウンセラーであるまりちゃんに
話を聞いてもらったりして
↓
2020年08月29日の日記
「まりちゃんのカウンセリング & 娘のはなし」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976755233&owner_id=4792539
試行錯誤の結果、
なるべく距離を置き、うまく過ごしています。
(ハリネズミのジレンマ?)
さて、
月に一回の割で仲間&上司で
勉強会と称する打ち合わせ会が催されます。
私は上司が同席しているため
この集まりにある程度の緊張感を持って臨んでいますが
彼女にはそれが無いみたい。
毎回、容赦なく持論を展開。
(とても長い・・・)
昨日はその日打ち合わせの日でした。
十分に暴走が予想されます。
ココロが疲弊する予定。
タイミングよく6月2日(水)の夜は
ヒューマンアカデミー主催のZOOMで
「ポジティブ心理学入門セミナー
〜自分の強みを活かした働き方とは〜」を視聴しました。
視聴してわかったことは
有料セミナーへのお誘いの講座だったってこと。
そりゃそうだね。
人生の意義・目的とか抽象的すぎて
ピンとこなかったことも多かったですが、
視聴して学んだことを一つあげるとすると、
「自分軸が大事」って言ってましたよ(*^^*)
自分の中で軸を設定して、それを達成していこうってね。
人と比べないのがココロを保つコツだそうです。
あっ、思い出した。
もう一つ学んだこと。
幸福度の持続性について。
自分のためにやった良いことで
得られた幸福度は翌日には元通りになるけれど、
他人のためにやった良いことの幸福度は
一週間以上持続するってこと。
心の幸福度は、他人のためにやったほうが
持続するんですって。
回り回って自分の幸せに通じるのね
ポジティブ心理学というのは
従来の心理学の治療的なものに対し、
上向きの心の状態を研究するものだそうです。
わかったようなわからないような・・・
1時間半の講義を視聴したけれど、
なんだか、スッキリしないわ。
私、講義の案内を聞いていて、
実践ワークというようなものが好きじゃないかもと
感じました。
手短に学びたい私は、
理論をショートカットで学びたいかもね(笑)
ということで、
わたし、タイミングよく借りていた本を
しっかり読んで頭の整理をしました。
その本は和田秀樹さんの
「感情的に負けない本」
先月、「感情的にならない本」を読みましたね。
↓
2021年05月03日の日記
「感情的にならない本を読みました」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1979139006&owner_id=4792539
今回は「感情的な人に負けない本」。
タイミングバッチリ(*^^*)
このタイトルがぐっときますね(笑)
気になったところをメモします。
↓
怒っている人への対処法その1
→1ミリずつ逃げる(笑)
→腹筋を鍛える(ちょうどいい機会だと思ってしまう)
→この人と私の間には深い川がある、
共感は望まないと考える。
「他人の悪口を聞かされたときは?」
という項目もありました。
これについても、
以前、悩んだことがあるのです。
↓
2017年12月03日の日記
「悪口の対処法」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1963961416&owner_id=4792539
数ヶ月前もドロドロな話を
聞かされて蕁麻疹が出たのでした・・・
↓
2021年02月21日の日記
「3人でコーラス&おしゃべり」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1978471409&owner_id=4792539
さて、そんなときにどうしたらいいのかというと
和田秀樹先生は
こう書かれています。
↓
「他人の悪口を聞かされたときは一般論でまとめる」
具体的には、よく聞き、そして聞き流す。
そして「どこにでも嫌な人っているわねぇ〜」で終わる。
フムフム。
他にもココロの健康を保つためのコツ。
↓
「嫌なことを忘れたかったら、思い出している暇もないくらい
楽しい計画を立ててしまえばいい!
あなたが絶対に忘れてはいけない人生において
重大なことを考えること、
すると嫌なことはすべて些事になる。」
はい!
さてさて、
頑張ってココロをリセットし、
臨んだ昨日の会議打ち合わせ。
議題はいろいろありましたが、
その一つは電話番号について
職場には主にAB2つの電話番号があります。
誰とはいいませんが、
時々間違った使い方をしている人がいますので、
その使い分けについて再確認したよ。
これって1分で終わる議題だったはず。
しか〜し、まさかの展開。
なんと、sさんが「でもーーー」と反論。
みんながそれぞれに説得しても
「でもーーーー」と反論。
(理由はジコチューとしかいいようがないモノ)
長い持論が展開され、
堂々巡りとなりました。
終わらないぞ。゚(゚´Д`゚)゚。
議論に値する話じゃないのですよ。
とうとうしびれをきらした私は
司会じゃないのに(笑)
「電話番号の話を終わって
次の話に移ってもいいですか?」と
バッサリ刀を振り下ろした感じとなりました。
はい、一瞬、空気が凍りました。
言い方は反省すべきかも。
わたし、表情が怒っていたかも。
もっと「ニッコリ」しながら言うべきだったなぁ。
事前に感情的にならない本を読んだのにぃ・・・
まだまだ修行が足りない私。
もっといろんな本を読んでみたくなりました(*^^*)
なんと和田秀樹さんの本だけで
1300冊以上も出版されているそうです。
すごい!!!
※おまけ
以前学んだことも再復習しなきゃ。
要再読だね♫
↓
↓
※2016年09月29日の日記
「まぐろ船式ストレスを力に変える技術(齋藤正明氏講演会)」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1955792246&owner_id=4792539
※2015年09月06日の日記
「感情美人学の講座」
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1945788927&owner_id=4792539
なお、
来月の会議打ち合わせの司会進行は
今度から持ち回りにしようってことになり、
次回は私が指名されました。
それについても学ばなきゃね。
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