やっと難題の「ビートルズのアルバム論評」から
脱出することが出来た。
まだまだ道のりは長いので気合を入れて行こう。
次は「ベンフォールズファイヴ」である。
個人的にはパンクロックは大好きである。
しかし、僕はBEN FOLDS FIVEをパンクであるとはあまり感じない。
これもパンクと言われれば、「だったらポピュラーだろう」と
メロディアスなピアノの主旋律は主張強めで
若干ジャジーなアレンジを加えられているのだが
アルバム全体の印象は音の種類が少ないなぁ、というところか
それもそのはず、
ロックバンドなのにギターが居なかったからである。
解散後に知ったのだが、このバンドは実は3人編成で
5人いるみたいなバンド名だったので、つい思い込んでしまった。
とはいえ、何かタイアップ曲が何曲か日本でヒットしたので
耳にしたことも多い筈だ。
ちょっと甲高くて甘いボーカルも受けが良かったのか。
日本の音楽シーンでは
そんなに長く活躍しなかったので
世間的には忘れられそうな感じだが
お洒落すぎるとアレだ
時代に即しすぎると時間が経過すると今度はアワなくなる。
当時を懐かしんで聞く分には良いけれど
今の若い人たちが聴いてもピンと来ないんじゃないかなぁ
評価 ★★〜★★★
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