前項でAce Of Baseのデビューアルバム「The Sign」について触れたが
ヴォーカルが離脱した94年の辺りから事実上、
彼らの原型は維持されていない。
従って、このアルバムはベスト盤に相当するコンピレーションである。
彼らの美味しいとこ取りをしたいのであれば
このアルバムで充分である。
飽くまでオリジナルアルバムを先に聴いてからの評価になるが
評価 ★★★★
アルファベット順に数えて3枚目だが、まだ北欧系ばかりが続いている。
ところで、邦楽1枚をカウントして
あと996枚も続けられるかどうかは甚だ怪しいと言って良いだろう(笑)
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