日曜、天気はあまりよくない。とりあえず、映画を観に行く事にするが、映画館に行くのにバイクに乗ろう、と……だが、日差しもないせいで、ちょっと寒いな、そろそろインナーグローブと革パン……冬支度が必要か。
厚木のイオンのバイクパーキングはスペースが広くていい。料金はちと高い(¥660)が、それでも電車賃よりは割安だ。
今日は、あつぎのえいがかんkikiで、
「Mank/マンク」。
これは映画史に輝く、不朽の名作「市民ケーン」誕生の舞台裏を描くNETFLIXオリジナル映画。
主演はゲイリー・オールドマン、監督はデビッド・フィンチャー。
1941年のハリウッド。嫌われ者で、アルコール依存症の脚本家ハーマン・J・マンキウィッツは、オーソン・ウェルズに拾われ、彼が監督、主演する「市民ケーン」の脚本を極秘執筆する事になる。
条件は、クレジットにマンキウィッツの名を出さないこと。
人里離れた牧場で、執筆に勤しむマンキウィッツは、1930年代を振り返って……
これは、「市民ケーン」誕生の舞台裏を描いた映画だが……ちょっとピンと来なかったなぁ、せめて、「市民ケーン」くらいは予習しておくべきだったか。
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