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2020年08月13日12:57

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GUESSの信用問題

「可愛い」が持つ言葉の意味は一体何なのか
例えば、左右が非対称であったり
様々なアンバランスがある場合
特に「小さい」事を比喩的に表現する場合に使う言葉である

女性が男性にパートナー候補として女性を紹介する時、
「そもそも女性側に頼まれてるんだろ」
という推測が成り立つ。
そうなると、あまり初期段階では期待しない方が「吉」と
そう考えるのが普通である。
放っておいても男性の方から寄って来るタイプの
魅力も隙もある「ゆるい」女性であることはまず無いからだ
その代わり、性格や行動には些か難があっても
「見た目は整っている」
反対に、見た目に難はあっても
「性格や行動様式は悪くない」
良くてこのどちらかであろう

この時、自分の性格を振り返る事が必要である
自分がその「紹介しようとしている女性」にとって
どういう風に見えているのか、考えられているのか
それ次第では相手の女性の姿も想像する事が可能なのである

また、相手の女性の交友関係も注目すべきである
不特定多数の異性同性問わず知人たちと上手く付き合っていけるタイプの
女性だとすると、自分が魅力に欠ける男性であっても
良くしてくれる代わりに
同じような女性に対しても好意的に接した上で
低いハードルの価値観で「良かれ」と思ってセッティングする可能性が高い
反対に人づきあいが苦手で、
知人友人の範囲が狭い事で、魅力に欠けている自分とも接してくれているのだとしたら
当然、相手の女性も限りある交友の中で紹介してくれるのだから
高い水準で期待してはならない

疑り深い?基本線を述べているだけであり
そういうのは蓋を開けてみないと分からないものである

思い返せば、学生時代に「遣り手婆」のような
異性紹介に情熱を燃やしている風な知人女性が居て、
しばしば「一緒に飲み会に連れて行っていい?」と
その人の知人女性を飲みの席に伴ってくる事はあった
僕の親友は無類の合コン好きであったから
僕の方の数合わせは労無く可能であったが
僕自身が自分が嫌になるほどの合コン嫌いだったから
遠慮することが多かったが、
それでもその女性は懲りずに声を掛けてきたり懇願して来たりするので
しばしば一席だけ付き合いで出る事もあった

学生だからノリが軽かったのだろうが
見た目に自信がありそうな女性(飽くまで主観上)は
「とりあえずセックスしようよ」と言わんがばかりに
積極的に迫ってくる人が多く、
普段から男性との付き合いを苦手としている女性は
会話をしても何一つ盛り上がらない
極端に分かれて行くというか、「ちょうど良い感じ」には
ついぞお目にかかる事は無かったのだ

この時に、知人女性が
「今度の子は可愛いよ」
を常套句にしていて、全く信用していなかったのである

しかし、このパターンで信用して
よく騙されてしまう人が被害を訴えているのは「男性」が悪い
と「先生」は開き直っているようだが
ここでは「深読み」することも野暮だし
この紹介に縋るのも野暮なのである
野暮に野暮を重ねてどちらが良いかどうかも。。。

少なくとも「不細工な知人」に対して
遠回しにでも上手にそれを伝えてくれる正しい評価が出来る人、以外の
主観的な評価はあまり信用に値しない
転じて、女性全般の言葉というのは録音でもしない限り信用できないのである


■女性が紹介してくる「可愛い子だよ」に異議アリ。男と女、悪いのはどっち?
(日刊SPA! - 08月12日 16:32)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6191914
学生時代の同級生、職場の同僚、共通の知人との食事会(合コン)、最近ではマッチングアプリを始めとしたネット上。男女が出会うきっかけは様々だが、昔からポピュラーなものといえば「知人の紹介」ではないだろうか?

 信頼できる友達からの紹介では相手の素性に対する安心感もあり、結婚に至った際の世間体も無難なところである。

◆女友達の「可愛い子」に異議アリ!

 そんな「知人の紹介」に不満を持つ男がいる。会社員の増山雄祐さん(27歳・仮名)だ。
「僕は3年くらい彼女がいないのですが、有難いことに、学生時代の女友達が世話を焼いてくれて、よく女性を紹介してくれるんです……」
「出会いがない!」と嘆く男からしたら羨ましい限りの話だと思うが、増山さんは怨嗟とも言える声を挙げる。

「女性の『可愛い子だよ!』に何度騙されてきたことか。女の人ってほぼ必ずといっていいほど『可愛い子』を紹介文句に使いますよね? でも実際……まあ言葉を選ばずに言うと大抵『可愛くない』。すごくハードル上がるじゃないですか。『超可愛いよ!』なんて言われたときには女優の佐々木希さんとか、そこまでいかなくても多部未華子さんとか。最低でも、歌手の西野カナさんあたりまでを想像しません?」

 西野カナには失礼な言い草すぎるが、このような経験を持つ男性諸君も多いのではないだろうか?

 筆者にはある。高校時代の同級生(女)からLINEが届き「美女がいるけど紹介しようか? モデルっぽいよ」なんていう詐欺メールのような文面を送られてきたことが。

「そんなバカな」とは思う。しかし、独身&彼女ナシでそこに食いつかない男は果たしているのか?

 この誘惑に即座に飛びついた筆者、個人的には期待にそぐわない結果が待っていた(女性の身長は178cmだった)。

「例えばなんですけど、『笑ったら目がなくなるけど、そこがキュートなの!』だとか『つぶらな瞳がチャームポイントなんだよね〜』。もっと求めるなら『腕力に自信があるから、仕事終わりのマッサージには期待できると思うよ♪』といった紹介文になれば、期待値も下がり男女双方にとっていいと思うんですけどねぇ」(増山さん)

 男は同性を紹介する際、それなりのハンサムでない限り「イケメン」とは言わない気がする。容姿を褒める場合にはよく言って「塩顔」であるとか、性格面では「いい奴」「優しい」。「大企業勤め」といったワードも多いはずだ。

◆女性陣の言い分は?

 なぜ女性は「可愛い子」を紹介文句に使うのか? 実際に、女性たちの声を聞いてみた。

「紹介する売りポイントがないから可愛いにしておく。可愛い=普通ということだと思ってほしい」(30代OL)

「例えば巨乳の子でも、巨乳とは言いづらいし、とりあえず可愛いが無難じゃない?」(20代・OL)

「特に意味はない。定形文のようなもの。男を騙すつもりもない」(20代・OL)

「紹介されるだけありがたいと思えよ」(20代学生)

◆精神科医に分析を依頼

 女性陣から身も蓋もない意見が聞けたが、このテーマをさらに深堀りしたいと感じた取材班。そこで、精神科医の春日武彦氏に分析を依頼した。

「まず、『可愛い』という言葉からは、積極的な魅力を示唆しているようなトーンが伝わってきません。すごい美人であるとか、タレントの誰それに似ているとか、目力がすごいとか、あれこれ長所があるとしたら、そこを具体的に述べるのが普通です。だから『可愛い』と表現するときにはせいぜい『そこそこのレベル、あんまり特徴はないけどね』と言っているのと同じだと思います」(春日氏、以下同じ)

 言われてみればその通りであり、「あまり特徴のない」という指摘は先ほどの女性からの意見とも合致する。春日氏はさらに深く、見解を述べてくれた。

「『可愛い』というのは、別に容姿のみを指しているわけではありません。仕草が面白い、ドジであるとか、それどころかもはや女性であるだけで『可愛い』のジャンルに収まりかねない。人間、どこか長所はある筈ですから、それを当て込んで『可愛いよ』と言っているのではないでしょうか?」

 女性からは否定意見が飛んでくる可能性もあるが、ただおっちょこちょいなだけなのに「可愛い」と表現されるのは多いように思う。やはり、「可愛い」を安易に信じてはいけないのだ。

 だが春日氏は、「誤解してほしくないのですが、これ、悪いのは女性ではなく男性ですからね」と一刀両断した。

「『可愛い子』の紹介文句に大きな期待を抱く人は、言葉の綾が分からない愚か者なのです。『可愛い子を紹介』に騙されるのは、騙されるほうが悪い。その程度の裏読みが出来ない人は、まあ仕事の上でも『そこそこの成果』を上げるのがせいぜいではないでしょうか。おそらくそういった人は、女性に向かって同性から『いい奴なんだけどさ』と紹介されるんでしょうね」

 筆者は今後、「可愛い子」には飛びつかず、クールに受け流すことを誓った。
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