mixiユーザー(id:6231411)

2020年07月10日17:29

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somebody to love

あまり営業妨害的なコメントは本意ではないので
予めフォローしてから僕の意見を述べたいと思う
この本記の著者が「結婚相談コンサルタント」なる職業を
生業としている事については、ちゃんと経験も積んでいるし
頭も良さそうで、きっと相手に分かりやすく説明する能力も高かろう事が
本気からは窺えるので、そこにケチをつけるつもりはない
何なら見た目も結構可愛いし、相談相手としては最上の人かも知れないが

で
「出会いがあるのに結婚できない人」について
ダメな部分を探すに当たっては
本当の「出会い」とは何か?の定義づけ(難しい)
をしないと実は何も始まらないのである。
例えば
誰かが誰かを紹介しただけで「出会い」とするのであれば
もし本人が異性から魅力をあまり感じられない存在であれば
実は何も始まっていない。まだ断られていないだけ、なのである。

あと男女関係の機微として難しいところは
恋愛と結婚の境界線の持ち方ではないかと思う
相手に対して強いパートナーシップを維持していても
法的にこれを規定する結婚という手続きを取る相手かどうか
個々人の結婚観までは合致する事は
後から合わせようとしてもこれは難しい。

それには持って生まれた見た目や
ステータスやその他環境的な「条件」とは別に
本人の今日に至るまでの歴史的な意識の問題でもあるから
しばしばコンサルタントの先生方は
「これまでの自分の考え方を棄てる事」を相談者には推奨する。

でも、それが出来れば苦労しないのである
もし出来れば劇的に価値観が変わるだろうから
結婚が成就するかどうかは別にして
男女交際の風景は全く違うものになる筈なのである。

結婚観については別のところで長々と述べているので
今回は割愛するが
単に男女が番(つがい)になるだけの話であれば
法的な手続きを取らずに、交際をただ深めるだけで良いのであり
結婚するからには、例えば税制的なメリットがあるとか
出産時に自動的に夫婦の子として認められるとか
そういう事を目的としていないのであれば
夫婦になりたいのであって、結婚したいわけではないという
矛盾した思想を持っていると
幾らカップルになっても結婚できる相手と巡り合う確率は低いし
出会ったとしても前に進む事も難しくなるだろう

重要なのは、目的を明確にして
条件を分かりやすく相手に提示した上で
それを前提とした交際が開始できるかという事なのである

しばしば
交際期間が長かった人が交際解消した直後に別の人と
電撃的に結婚する、という話を耳にするが
交際できる人、と結婚できる人は似て異なるものであることに
最初から気付くべきなのである
まぁ僕が決める事ではないけれど(笑)

後は「今、自分はどう思ってるか」を
他人と相対的な判断基準で決めてしまう人は
即断できないだろうな、とは思う。
即断するという事は相手に何某か告げる事では無くて
自分の中での覚悟の問題でもあるわけで

ということで
今回もQueen
Somebody To Love


Love Somebodyではない。それは織田裕二だ

■「出会いはあるのに結婚できない人」はなにがダメなのか?
(日刊SPA! - 07月02日 09:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=6141959
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