mixiユーザー(id:6231411)

2020年06月15日18:16

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sweets for my sweet

盲点かな?
「もうてん」と書いたら最初に変換で出てくるのが
蒙恬(秦の始皇帝の部将)の僕から言わせてもらうと
「んなわけないやろ」
という話。
近所の老婦人が集団でマスク着用でウォーキングしているのを
何度も見かけたのだが、感染のピークとみられていた四月初頭でも
「やっぱ、病は気からよ」
「病院に行きさえしなければ、風邪と一緒なのよ」
と言っていたのだから、今回の感染症の本質が国民に伝わっていたのかどうか
甚だ怪しい状態で「自粛生活」は送られていた事は間違いない

「人が密接して集まって飛沫が飛び交うと
感染の恐れがある」
「誰かから貰うのではなく、自分がうつすかも知れない」
という意識で生活するのが「自粛」の基本スタンスだった筈だが
水面下では「これくらいは大丈夫だろ」というところに
クラスターの源泉があったわけだから
「敵は自らに在り」
という今回の感染症の問題は実に深刻なのである

繰り返し述べたいのは「罹った人」は被害者なのであり
加害者のように扱うのは実に間違っている
「罹っている自覚があるのに伝染す恐れのある行動をとる」のは
加害行為であるが、それ以外は風邪やインフルエンザと同じであると
我々は冷静に考えなければならないだろう。

否、そもそも
「こうなったら、一回全員罹って抗体持つしかないのよ」
などと言って憚らないウチの家内も同次元である。
勿論、「集団免疫」という概念としてはこれは正しいが
防疫という観点ではかなり乱暴な話である。
RNAウイルス、に分類されるコロナウイルスは
変異が容易に発生するので、抗体が出来てもすぐに新型に変異して
完全撲滅は基本的に出来ない性質のものである
毒性が強化されるかも、感染力が低くなるかも
どうなるか分からない代物だが
MARSやSARSと同種のウイルスだということだ。
なので、抗体は出来ても「いたちごっこ」である

こういった状況下で、
「労働者」が数か月働かない事は経済的「死」を意味する
一方で消費者が数か月動かない事は「死」を意味するのだろうか

子供たちは自宅内に閉じ込められている(ばかりでもないが)けれども
「大人たちは外に出るのはアリ」なのだろうか
僕は個人的には問題ないと考える
どのみち、彼らは我慢が出来ないのだ。
我慢したくないのであるから、適当な理由を付けて外出して
外部と接触するだろう
自宅で閉じ籠って生きて行く事なんて、そもそも人間には無理なのである

これを封じるには、「休業要請」ではなく
休業命令を下して、休業補償を徹底して、完全に店内飲食を
封じ込めねばなるまい

しかし、そうはしなかったのだから
なるべくしてなっているのではないか?
僕はそう思うのだ
リスクを取って、生活を維持しようとしている自覚が
無いわけではないから
軽くであってもリスクを帯びたら、一定の割合で
感染者は出るよね
それは「夜」も「昼」もないし当然の結果だと
僕は思うわけで(北の国から風)

今回はCJルイスの
sweets for my sweet



■「昼カラ」で感染拡大=高齢者憩いの場、盲点に―札幌・新型コロナ
(時事通信社 - 06月15日 14:01)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=6120489
 新型コロナウイルス「第2波」が収束しつつある北海道。だがここにきて、昼間にカラオケを楽しめる札幌市の喫茶店2店舗でクラスター(感染者集団)の発生が確認され、市は警戒を強めている。高齢者の憩いの場が「盲点」となった形で、市はマスク着用やマイクの消毒など感染防止対策の徹底を呼び掛けている。

 喫茶店や、昼営業もしているスナックでカラオケを楽しめるのが「昼カラオケ」。通常午前11時〜午後4時の間、歌い放題・ソフトドリンク飲み放題のサービスが1000円前後で受けられる。

 5月1日〜6月14日に札幌市で感染が判明した230人(院内感染などを除く)のうち、約21%に当たる49人が昼カラオケの客や従業員で、60歳以上が45人に上った。感染者と関連する店舗は18あり、うち2店舗でクラスター発生が確認された。

 札幌市内で昼カラオケを提供する喫茶店経営の男性(52)は、「昼カラオケを生きがいにしている高齢者は少なくない」と話す。独り暮らしのストレス解消のため来店する人などにとって、憩いの場になっているという。ただ「3密」環境になりがちで、マイクの使い回しも多い。男性は「(感染防止のため)店側から『来てほしい』とも言えず、難しい」と語る。

 全国に先駆けて2月末に独自の緊急事態宣言が発せられるなど、北海道内の「自粛」期間は約3カ月に及んだ。札幌市保健所は「長引いた外出自粛で、市民が娯楽を求めていた可能性もある」とみている。

 道の休業要請対象に、喫茶店は含まれていなかった。市保健所の三觜雄所長は11日の記者会見で、「カラオケで感染が拡大する可能性は把握していたが、昼間に喫茶店でカラオケをすることは考えられていなかった。呼び掛けが足りなかったかもしれない」と述べた。

 北海道医療大の塚本容子教授は「夜の娯楽やカラオケボックスは休業要請の対象となったが、喫茶店などでの昼カラオケは盲点だった」と指摘。カラオケ自体は悪くないとした上で、「感染の可能性がある行動をしないよう、具体的な呼び掛けが必要だ」と注意を促した。
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