「ゴールデンボーイ」を観る。
ロサンゼルス郊外の住宅地に住むトッド・ボウデンは、スポーツ万能で成績優秀な高校生だったが、ある日、元ナチスの将校である老人クルト・ドゥサンダーと出会う。“吸血鬼”という異名を持つ戦争犯罪人ドゥサンダーはその消息が不明とされていたが、名を変え自分たちの町でひっそりと暮らしていたのだ。
呼び起こしてはいけない過去がある。
向き合うよりも逃げていた記憶。
たぶん洗脳に近いものだったのでしょう。
人間が出来る所業ではありません。
ラストに形は変われど二代目が生まれた瞬間が見られました。
掘り下げるのは良い事だけど、ほどほどに。
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