いち野球ファンとしては、思うところ色々あるが
本当に6/19設定で良いのだろうか、という点については
些か疑義というか球界の強い希望的観測を覚える次第。
無観客で行う野球はいつまで続くのだろうか
今季は見どころは多そうだったが
コロナで相当にミソが付いたことで
どう転ぶかが見通しが立たないところである
開幕には間に合わないだろうとみていた多くの選手が
間に合いそうで
一方で早く仕上がっていた選手たちの仕上がりが現時点で不透明。
来日が間に合わない外国人選手もチラホラと居るようで
その辺りも不透明感がある
シーズン最多記録、は
質が高い記録が出ても今季は最大で120試合なら
数字の上の記録更新は望めない
それよりも、だ
普段から言う「スポーツには力がある」などという
おためごかしは今年だけは聴きたくない
結果論としてそう述べても良いけれど
感動製造機のために躍起になっている経済大国ってなんか滑稽だ
政治も経済も現時点で危機的である
正直なところ、プロ野球の再開なんか「後回し」で良い。
学校の再開、とか
未納税金の後始末とか
政府からの経済支援策がどうの、とか
そっちの整理整頓が先である
今回の災害の冒頭から思っていたのであるが
音楽家への支援とか、芸術家への支援とか
スポーツに焦点を当てる前にすべき事は沢山あるだろう
学生スポーツにしても
彼らの本分は学業のはずだが
スポーツで身を立てようとしている少年少女にとって
今回の停滞はスポーツの立ち位置というか在り様を
真剣に考える実に良い機会だと思う
僕はスポーツをビジネスにしてしまう世の風潮が実に
気に入らない
懸命に打ち込んだり、競技として先鋭化を図ったり
記録を伸ばしたり、勝負に勝ったり
そこに真髄があるのであって
興行的にしてしまうのは如何なものか
五輪だって無観客でも本来は同価値であっても良い筈だ
コロナ第2波が地域限定的に発生した時に
果たして競技としてプロ野球が成り立つのか
シーズン契約を前提として付いていたスポンサーのお金は
シーズンチケットの払い戻しは
僕は色々考えると夜も眠れないのである
さて、今夜のご紹介曲は
とても好きだった曲で
Fine Young Cannibalsの
「Don't Look Back」
ノリのいいメロディーラインというのもあるが
当時からシンプルなロックというのはアレだ
色褪せないというものだ。
■プロ野球・2020年シーズンは「6月19日」に開幕!当面は無観客での開催に
(ベースボールキング - 05月25日 17:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=212&from=diary&id=6094917
◆ 遅れること3カ月…
プロ野球・12球団は25日にオンラインで臨時の12球団代表者会議を開き、セ・パ両リーグ公式戦の開幕日を「6月19日」と決定した。
「新型コロナウイルス」の問題により、当初の3月20日にシーズン開幕を迎えることができなかったプロ野球の2020年シーズン。あれから2カ月と少しが経ち、ようやくスタートラインを設定することが叶った。
新規感染者が徐々に減少し、25日には首都圏と北海道で緊急事態宣言が解除される方針になったことを受け、かねてから報道されていた「6月19日」に開幕日を設定。今後は6月上旬から練習試合の期間を設け、開幕に向けた準備を進めていく。
なお、当面の間は無観客での開催となることも決定。“いつもの光景”が戻る日はまだ先になりそうだが、ひとまずプロ野球が我々の日常の中に戻ってくる。
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