「セールスマン」を観る。
ひと組の劇団員夫婦を主人公に、妻が自宅で何者かに襲われた事件をきっかけに、表沙汰にしたくない妻と犯人を見つけ出すことに執念を燃やす夫の間に思わぬ感情のすれ違いが生じていくさまと、事件の衝撃の顛末を緊張感あふれる筆致でスリリングに描き出していく。
なんとも後味の悪い作品なのだが、そこにリアリティが感じられて良い。
おじいちゃんはどんな気持ちでの犯行だったのでしょう。
そして妻は何故にかばったのか。
旦那の気持ちはわかりますよ。
警察に任せるのではなく、自分で解決したいしね。
最後の老いメイクは作品の根本になるものなのかな。
ログインしてコメントを確認・投稿する