「ドリーム」を観る。
NASAで初期の宇宙開発計画を陰で支えた3人の黒人女性数学者の知られざる活躍を映画化した感動の実話ドラマ。人種や性別の壁に直面しながらも、卓越した知性と不屈の信念を武器に、自ら道を切り開いていった彼女たちのユーモアとバイタリティにあふれた生き様を、軽妙かつ前向きな筆致で感動的に描き出す。
とても面白く興味の持てる作品でした。
ぶっ太い芯が通った人間たち。
白人、男の社会の中で生き抜く精神力。
当たり前の事が通用しない時代に大変だった事でしょう。
それでも成し遂げるんですから感服です。
メインのキャストも良いのだが、脇役がそれをさらに引き立たせています。
トイレの看板を無言で破壊する上司。
そんな人間になってみたいものですね。
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