「カフェ・ソサエティ」を観る。
ウディ・アレン監督が1930年代のハリウッドとニューヨークを舞台に、2人のヴェロニカに翻弄される青年のほろ苦い恋と成長を描くロマンティック・コメディ。
監督の作品としてかなりストレートな映画でした。
目的と夢ってかなり違いがありますよね。
目的はそこにたどり着くためのプロセスが絶対必要であり、達成したことに意味を感じたり。
私的に夢は叶わなくても良いものだと思っています。
もちろん叶うに越した事はないのですが、夢を見ている時間が幸せなのかな。
何かを捨ててまで夢を追うのも良いけど、叶わぬ夢をずっと見るのも良いものです。
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