mixiユーザー(id:17072868)

2020年02月21日07:00

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マイヤヒ

「たかが世界の終わり」を観る。

自らの死を告げるために帰郷した34歳の主人公と、それを迎える家族の葛藤と、不器用ゆえの切ない心のすれ違いを緊張感あふれる筆致で描いていく。

自分の死ですら告白できない環境。

家族って難しい。

地雷が多すぎで、足の踏み場がないのだが落ち着く場所でもある。

帰郷したのは本能だったのでしょう。

温かい目線の義姉が作品んの拠り所。

どんな結末であれ、本人は納得した事でしょう。
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