「The Lady アウンサンスーチー ひき裂かれた愛」を観る。
軍事政権が続くビルマ(現ミャンマー)で民主化運動を牽引し、1991年にはノーベル平和賞を受賞する一方、国内では通算15年という長きにわたって自宅軟禁を強いられ、それでもなお民主化の旗を降ろさなかった不屈の女性アウンサンスーチー氏の激動の半生を映画化した伝記ドラマ。
まずは彼女が何者であるか知る必要がある。
私世代の人間は名前は聞いた事はあるだろう。
そして旧ビルマの軍事政権。
今でもその闇は続いている。
世界的に救う事は出来ないのかと思うのだが、各国の思惑があり完全なる民主化は進まない。
夫の死別を祖国でむかえる主人公。
二人の絆が素晴らしい作品でした。
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