mixiユーザー(id:6231411)

2020年02月02日14:36

107 view

森田公一とトップギャラン

「教師は聖職者でなくてはならない」
と僕はここの日記で繰り返し揶揄してきた
教育現場は労働者としてはブラックを乗り越え超人でなければ務まらず
生徒もその親もモンスター化。
荒れる学校では生徒が教師に手をあげても
その阻止も反撃もも許されない
問題が発生すると「上司」は事件を隠蔽し
部活という名の無限責任的な公共サービスを求められる

だから
「教師は偉いのだ」
と胸を張って言った国語教師のオヤジの不正を
僕は中学生の時に暴いて
トラブルになった
生徒の家庭から徴収されるお金の内、毎月100円程度が
充当されていた「図書費」だったが
未返還図書が増えた事で図書室が閉鎖され
「文芸部」というクラブの為だけに使われていた事
だから「図書費を返せ」と生徒総会で言ったのである

もちろん生徒総会で決められるような出来事では無かったが
図書費の収支報告を生徒である図書委員長にさせていたので
「使っているのは生徒ではないのに収支報告を生徒にさせるのはおかしくないか?」
と僕が突っ込むと
図書委員長は「○○先生が怒り出すから勘弁してくれ。穏便に頼む」
と言い出した。つまり、そこは弱点であると言っているのと同じであった

当然、生徒総会は騒然としたばかりか
間接的に不正を指摘されたそのオヤジは烈火の如く怒りはじめ
全校生徒の前で「おらぁ、○○(僕の事)。前に出てこいや」と
喚き始めた
「嫌ですわ。先生は関係あれへんでしょ。
私は図書委員長に質問しているのであって、貴方には何もお尋ねも指摘もしていない。
それとも関係があるとでも仰るのなら、先生こそ前に出て生徒に説明したらどうですか」
火に油どころかガソリンを注いでしまった僕はもう前にも後ろにも引けなくなったのだが
ここまでは予定通りだった

実は、その未返還図書の内の一つの図書カードの
最終借り出し者に名前が記載されていたというだけで
「犯人」扱いされたことを教育委員会に訴え出て
既に名指しでそのオヤジを攻撃していて
対立は必至だったからである

「出て来いやぁ」と喚くオヤジに対して
「嫌ですわ。用があるなら、そちらから来てください。
僕には用はありません」
と挑発を加え始めた辺りから、僕の真意を悟ったのか
周りの穏健派の教師が次々と僕とオヤジの間に入ってきて
双方を宥め始めたのである

僕は全校生徒の前で
彼に僕を殴らせようとしていたのである
怪我でもすれば完全にクビである
だから、彼が胸倉をつかんだら唾を顔に吐き掛ける積りだった

しかし以前からお互いに対立しては挑発し合っているのを
確認し続け、陰に日向に僕を擁護していた
担任の先生はこの計画をほぼ見抜いていて
僕の作戦は潰されてしまったのである

体罰をする先生が悪い人ばかりだとは思わなかったが
頭が悪い先生ばかりだ、とは思っていた
僕の同級生は、仲が良かった人は殆ど国立大学に進学していて
(僕は近所の私立大学に行きましたが)
申し訳ないけどその辺の教師が僕たちに教えられるのは
人生勉強とか社会勉強が主なのであって
学問の部分には限界があった

態度の悪い風紀担当の教員と言い合いになった時も
「あなた方もサラリーマン根性出すんなら
僕たちもそれなりの付き合いはしますけど
本気で来るんなら、本気で行きますよ」
「なんだと、こら」
と一歩も引かなかった

「こちらは犯罪には手を染めなくても
幾らでも戦えるという事ですよ。
生徒とは善人でないと務まらないわけではないので」
「なるほどな」

本当に気の毒な職業だと思うが
能力が低いのにやる職業ではないと思う
特にメンタルの部分と人間の器の部分では
教養の高さよりも重要だ
「聖職者」であれば
用便も疾病も性癖も清貧も
何もかも関係なく超然的にやり過ごしていけるかもしれないが
教師だって人間だし、職業人なのである
恋愛もすればセックスも居眠りも失敗もうんこもするわけで
当たり前なんだけど酒も飲むしタバコも吸うのであるから
それをどれだけ
「先生、とは『先に生まれた』という意味がある」
と理解させられるかが大事だと思うんだよね

つまり、「明日の自分の姿が彼ら」であっても嫌じゃない人である事が
一番肝要で
昭和がどう、令和がどう、ではないのだよ
だって今みたいに熱中症でバタバタ倒れなかったんだから
あれはあれで間違ってはいなかったんだと思う
気候も違うし子供たちの辛抱強さやタフさも違うのだろうし

給食だって、たぶん、ほぼほぼ
当時はクソ不味かった
というか教師が見本として率先して完食できれば
「まぁ食えるだろ」と思ったが
たまに「ちょっとアッチで食べて来る」とか言って逃げる時は
絶対に「無理だった」んだと思う
少食だから無理、なんて道理が通じるんなら
体小さい奴と大きい奴が同じ量、というのもおかしいやろ
そんなこと言い出したら、それぞれの配分で弁当食べるしかなくなるって言うのが
昔はあったのだと思う

僕の学校の部活は
上級生がダウンしたら下級生も飲めるから
より過酷な練習で上級生に早く脱落者が出ないか、待っていた
それが頑張りに繋がっていたし
本当に体調が悪い奴が出ても休憩は出来た

その年功序列が絶対で、そこに有利不利があるのは
やっぱおかしい
ダメな奴はダメだし、間違いは間違い
良い事は下級生でも関係なく良い事なんだと
そう考えられない奴の指導や言い分なんて
一ミリも聞く必要はない
そう思って育ったけどね

今どきの子たちは冷めてるよねぇ
正義や自分たちの在り方の追求もなんか
突き詰めないというか、はじけない
だいたい弾けるとなったら、自爆行為ばっかりだしね(笑)

■昭和生まれが経験した学校の"常識"「教室で先生が喫煙」「真夏に休憩せずに部活していた」
(キャリコネ - 02月02日 09:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=5958140
教育現場は古くから閉鎖的であったため、世間の常識からはズレたことが"常識"とされることがたまにある。とりわけ、昭和から平成初期の学校では、コンプライアンスや子どもの人権が今ほどうるさく言われなかった。ガールズちゃんねるに1月26日、「昭和生まれが経験しただろう学生時代の地獄」というトピックが立った。

「先生がチョークとか黒板消し投げたりしてた」
「理科の教師がでかい三角定規をうるさい男子に投げつけて、関係ない女子に当たって泣かせてた」

現在ならすぐに「体罰」と見なされ、加害教諭に処分が下りそうなもの。だが、当時は「教育のための愛あるムチ」は許容されたため、生徒に手をあげる教師はもいたようだ。(文:石川祐介)

「給食残せない。昼休みでも授業始まっても食べさせられる」

当時は、教室で煙草を吸う教諭がいたという証言も。「小学生の頃教室内で担任がタバコ吸ってた地獄」と煙が教室に充満する中、授業を受けたり給食を食べたりしていたという。


「給食残せない。昼休みでも授業始まっても食べ終わるまで食べさせられる」
「給食完食させること。今みたいに最初に量を減らすこともできず、少食の私は毎日掃除の時間も食べさせられてた」

給食の完食を当然とする"完全給食"が一般的であり、食べ切れずに苦しんだという声も散見された。授業が始まってもなお、給食を食べ続けなければいけない光景を異常だと思わず、むしろ"給食を食べきれない駄目な子"とレッテルを貼られていたことを想像すると恐ろしすぎる。


「予防接種の注射針が使いまわし。よく無事だったと思う」


このほかにも、根性論が蔓延していたために部活や体育で水を飲めず、休憩もまともに取らせてもらえなかった、という声が相次いだ。


「真夏の部活にろくに休憩もせず帽子もかぶらずやってたこと。トイレで吐いてる子とかざらにいたけど、今思うとそれ熱中症だよね」
「屋外競技で夏休みも屋外練習なのに、スポーツドリンクをコップ一杯飲めるのは3年生から。1年生はコップ3分の1を2人で半分こ。それを飲めるのが午前1杯と午後1杯のみ」

上下関係が厳しく低学年では水を飲む回数や量に制限が設けられているケースもあったという。

夏場に部活動や課外授業の最中に生徒が熱中症を発症した、というニュースは今だとすぐに報じられるが、昔は熱中症という単語やその危険性がまったく認識されていなかったため、適切な対応をされないどころか「根性なし」と叱責されることも珍しくなかった。

さらには


「集団予防接種の注射針まわし打ち。私は出席番号がいつも最後だった。よく無事だったと思う」

と"注射針の使いまわし"という、現在では考えられないことが起きていたようだ。今も学校現場の問題は山積みだ。だが、当時に比べたら少しはマシになっているのだろうか。

0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2020年02月>
日 月 火 水 木 金 土
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829

最近の日記

もっと見る