オーストラリア政府が、今回の山火事に関連して、中央砂漠帯に生息する野良ラクダ1万頭の駆除を発表。
合わせて野良馬も処分すると言う。
同時に、200万頭の野良猫殺処分を計画している事が明らかになった。
このニュースに、
「これでクジラは殺すなと言うのか」
とか
「クジラは動物の“上級国民”」
とか揶揄するコメントばかりしている日本人ってのはほんとバカだと思う。
仕方ないじゃないか。山火事の熱風に追われて、人の住む地域や水源に近づくラクダ、野生に戻ったラクダは危険な動物、環境を保全し、人命を守る為には駆除もやむなし。
オーストラリアの主張は首尾一貫している。
環境保護と生態系保全、そして野生動物保護すること。
オーストラリアのラクダも馬も猫も、いずれも有害な外来生物で、これまでにも幾度も駆除が行われている。
それを駆除するのは当然、クジラを殺すな、と言う主張とは矛盾しない。
それに気づかないのは、程度の低い動物愛誤家と日本人だけだと言うのに……何で、こんなバカばっかなのか。
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