mixiユーザー(id:6231411)

2019年12月27日13:27

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上沼の評価点

何年かぶりにM−1グランプリを見た
そりゃ一時期中断もしたし
気が付けば何か雰囲気が違うのも当然だが
いつまで経っても借り物感がなくならない上戸彩を
堪能できる数少ない番組なので楽しませてもらった

しかし、昨年あたりから審査員の上沼に対するバッシングが
より強まっていて、違和感を感じるのは僕だけだろうか
上沼の歯に衣着せぬ、いや、ほぼほぼ自分勝手で声が大きい、
それでいて権力者然とした喋りについては
嫌悪感は関西ローカル番組の方が強く、M−1の上沼は
まだ温い方。

それに「ミルクボーイ」もスタイルが違う漫才を幾つも
織り交ぜて競い合っている中に
シンプルでオーソドックスな関西弁の漫才、を
放り込んでくる
それも準決勝、決勝とネタのキーワードを変えて
押してくる展開で通用するものを押し込んできたので
彼らが本当に面白いかどうかは
これからの活躍次第だと思う

要は
前後の組のネタの雰囲気に合わせて
違うネタで闘ったり
壇上でのアドリブで沸かせたりできるのが
「しゃべくりの上手」がやる事であって
ネタとして面白かったのが彼らであったという事
審査員の得点で争う以上は
「そういう点のつけ方をしますよ」
と予め示されているわけで、そこを見事についたのが
ミルクボーイだったというだけである。

従って、違う展開であればそこまで彼らが高得点を得られたかどうかは
定かではない
かつてのアンタッチャブルやチュートリアルが決勝で見せたネタの方が
成熟していたというか洗練されていてレベルは高かったと思う
だからと言っては何だが
これから出番が増えるミルクボーイを注視するのがとても楽しみである
厚着り水牛の粗品、違った
霜降り明星も面白さとか本当の魅力は
(再放送で見た)M−1のネタより、最近の出番で見せるフリートークとか
個人のキャラクターの方が愛せそうな気がするのであるが
ネタの水準より得点は低いと思わないか?

和牛はネタよりほかの仕事で見せるキャラクターの
芸達者なところがとても得点が高いので
まあ、良しとして良いんじゃないか

むしろ井戸端会議の中で一番ウザいタイプのおばちゃんを
3割増しにした上沼の
井戸端会議部分は面白いのだが
審査員としてはどうかと思う
審査の様子を見る限り
この人は番組を盛り上げてくれるタイプの
キャラクターの立つ人であって
審査員に適しているかどうかは甚だ怪しいからである

ノンスタ石田明、上沼恵美子に一喝された和牛を擁護
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=5917750
お笑いコンビ、NONSTYLEの石田明(39)が、漫才日本一決定戦「M−1グランプリ2019」で審査員の上沼恵美子に一喝されたお笑いコンビ、和牛を擁護した。


石田は26日深夜放送のラジオ番組、ニッポン放送「ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン」にゲスト出演し、岡村とともに今年のM−1を振り返った。


上沼が和牛に対し「なんか『このステージは僕のもの。リサイタル』みたいな、緊張感のない、ぞんざいなものを感じた」と厳しい意見を述べたことに言及。石田は、上沼が和牛を高く評価しているからこそ出た言葉だと推察した上で「(全力で)やってるんです。やってるんですけど、水田(信二)のキャラもあるじゃないですか。そういうのも相まって……」と、余裕を感じさせるスタイルがぞんざいに映ってしまったかもしれないことを、残念がった。


続けて「和牛は全然悪くない。和牛がどんだけ頑張ってるか。ネタ出番終わった後、すぐに2人で端っこの方に行って、やり合って、言い合って。ずっとやってるのを見てるから、こればっかりは……。リサイタルじゃないんです。リサイタルに行くまでにどんだけ頑張ったかっていうのを、ちょっと分かっていただきたいなと思います」と擁護。岡村が「かわいそうやのう」と同情すると、石田も「かわいそうです。かわいそうです、本当に」とうなずいた。

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