バンクシーの姿勢やスピリッツ
更にはその闘争的姿勢に対して批判的意思は全く無い
しかし、他人の私物に勝手に落書きする事を芸術と呼ぶのだとすれば
僕はその落書きに対して攻撃したい気分である
もちろん、自分の私物である場合に対して、のみ。
況してや、公共物の壁に落書きをする行為には
公的立場であれば
一も二も無く問答無用で許さない態度を取るべきであると思う
たとえそれが世界的芸術家の落書きであっても
許せないものは許せない
風刺と言えば、その落書きを有難がって
値段を付けてあーだこーだという連中に対して
彼は鼻で笑っているのではないか
現在は企業などと連携する事は久しく断っているようだが
それも彼が一定の地位を得たからであり
稼ぐ必要のあるビジネス芸術家であったら
こうは行かないだろうと
ほんの最近になって騒がれているだけの「芸術家」であり
埋もれていくものは埋もれて行けばいいし
値打ちあるものは、そう感じた誰かが私費を投じて保護するしかない
だとすると知事や市長が自分の町の公共物に落書きされた時
「アイツのなら構わないが、コイツのは犯罪行為だ」
と差別するわけにも行かないだろうから
落書きは落書き、とはっきり公平な態度を取る必要がある
まして、宗教的建造物となったらどうだ?
逆「悪魔の詩」問題になるぜ
■バンクシーの新作、パレスチナ自治区で 占領政策を風刺
(朝日新聞デジタル - 12月23日 11:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5912306
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