mixiユーザー(id:17072868)

2019年09月29日17:17

79 view

火炎放射器

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」を観る。

クエンティン・タランティーノ監督が、1969年のハリウッドを舞台に、古き良き60年代アメリカへの愛を描いたノスタルジック・エンタテインメント。有名な“シャロン・テート殺人事件”を背景に、復活を期す落ち目のTV俳優と、長年彼のスタントマンを務めてきた男の友情の行方を、虚実を織り交ぜつつ郷愁あふれる筆致で描き出す。

子供に悩みを打ち明ける俳優。

よからぬ噂がつきまとうスタントマン。

成功のために監督と結婚する女優。

なにか起きそうでなにも起きない。

それでも全然退屈しない。

そして後半のギアチェンジの見事な事。

2時間以上待ったかいのあるタランティーノ節が炸裂。

イカれたブラピの演技は美しささえ感じました。

ラストシーンのシュールさも際立っていました。
4 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2019年09月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     

最近の日記

もっと見る