「アムール、愛の法廷」を観る。
幼い娘を殺した罪に問われた若い男の裁判を背景に、陪審員の中にかつての想い人を見つけた堅物の裁判長が、彼女との思いがけない再会を通じて淡い恋心を再燃させるとともに、冷徹で杓子定規だった彼の考え方に思わぬ変化が生じていくさまをユーモラスに描いた大人のラブ・コメディ。
なかなか風変わりな作品でした。
舞台は主に法廷で重い内容を審議しているのですが。
その中にある恋心。
男はいくつになっても女性に翻弄されるものなのでしょう。
ラストもフランス映画らしさが存分に発揮されてます。
ちょっと面白いタイプの映画でした。
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