「ヘリオス 赤い諜報戦」を観る。
犯罪組織ヘリオスに強奪された韓国製超小型核兵器を巡り、複雑な思惑が絡み合う香港警察、中国政府、韓国政府の3者と、犯罪組織との熾烈な攻防を描く。
壮大なスケールの作品です。
怪しい人物が多すぎで誰が黒幕なのか全く想像もつきません。
さらには重要人物が死んじゃったり。
それにしてもDC-8なんて代物、何のために開発しちゃったのかしらね。
警備も薄いし、これってわざと強奪されたんじゃないのかな。
なんて考えてしまうような作品です。
どうやらヘリオスとの攻防は続くようなので次回作が楽しみです。
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