以前は、毎年書いていたのだが
忘れていたわけではなく
絶対に思い出して直面して考える事があったのだが
それは
福知山線脱線事故の事である
色々あってニアミス
色々あって「すんでのところで」事故を回避したが
知っている人が死んだのではないかとか
僕が巻き込まれたのではないか、とか
たまたまだが回避できたことで僕が少し考え方を変えたとか
そういう事を書いてきたのだが
我々が忘れてはならない事、みたいな記事が
どこかで乗っていたが
単純にATSみたいな速度超過を感知する装置を
JRがケチって付けなかった事と
運転士は国家資格として運転者の技能を持って居るのに
会社の方針の方を優先しなければならない統治
事故の原因となった「回復運転」など
道義的に問題ある行為を看過容認してきた鉄道会社側の姿勢が
問題があったのであって
例えばダイヤを緩やかにするとか
「企業だから利潤を追求するのは当然」
みたいな考え方を社会全体が持たないといけない
ダイヤ通りに運行するのは当たり前、みたいな利用者が
多数派でいる限り
こういう事故は実は無くならないんだと
僕は思う
車いすの子どもに「お前らは混んでる電車でも座れていいな」という大人
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=159&from=diary&id=5594679
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