「チリ33人 希望の軌跡」を観る。
世界中が固唾を飲んで見守った2010年のチリ鉱山落盤事故の奇跡の生還劇をアントニオ・バンデラス主演で映画化した感動ドラマ。
簡潔に人物像の紹介があり、キャラ設定が出来ている。
全ての人にドラマがあり、生きる理由がある。
33人って凄いですよ。
しかも69日間。
どんな状況下でも冷静に対処出来る人間がいるのは心強いが、必ず反発もある。
たぶんバランスが取れていたのでしょう。
それにしても初期対応に腹が立ちます。
人命が軽視されています。
そこはどこの国でも同じですね。
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