臆病で無能な者たちは原発を怖がる。
それはちょうど野生動物が火を怖がるのとそっくり。
人類の叡智を結集すれば安全氏は確保できる。
原子力を推進することに躊躇してはならない。
原発は発電時に温室効果ガスを排出しないクリーンエネルギー。
もちろんこれに騙されてはならない。
例によって原発推進派が撒き散らすレトリックである。
原発は高レベル放射性廃棄物という厄介なゴミを生み出す。
そのことを忘れてはならない。
その管理には気の遠くなるような年月が必要とされる。
目先の出入りに一喜一憂する朝三暮四の猿以下の思考レベルに陥ってはならない。
■原発支援へ補助制度案 経産省、2020年度創設めざす
(朝日新聞デジタル - 03月23日 07:08)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5549829
経済産業省が、原発で発電する電力会社に対する補助制度の創設を検討していることが分かった。温室効果ガス対策を名目に、原発でつくった電気を買う電力小売事業者に費用を負担させる仕組みを想定しており、実現すれば消費者や企業が払う電気料金に原発を支える費用が上乗せされることになる。2020年度末までの創設をめざすが、世論の反発を浴びそうだ。
経産省の内部資料や複数の関係者によると、省内で検討されている仕組みは、原発については、発電事業者と電力小売事業者との間で取引する際の市場価格に一定の価格を上乗せすることを認めるものだ。原発を温室効果ガスを排出しない「ゼロエミッション電源」と位置づけ、環境への貢献で付加価値をもたらしている、との理屈だ。
発電事業者は原発の電気をより高い価格で買ってもらえるため収入が増える。これが事実上の補助金になるという想定だ。
ログインしてコメントを確認・投稿する