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2019年03月01日12:42

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教員も悩む「食育はそれでいいの?」?  

生のトマトが嫌いだった。先生の指示で周囲はトマトの会話を盛り上げながら食べる。おいしい雰囲気を作り出す。つまり「ひと口食べてみようかな」という行為の半強制。思い出すのも辛い…


例によって〇〇的につぶやきたくなってしまう。
その「食育」という概念自体が気持ち悪い。
もっと自由に食べさせて上げたいね。



■私語禁止の「黙食」で給食が苦痛に…教員も悩む「食育はそれでいいの?」
(AERA dot. - 03月01日 07:00)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=173&from=diary&id=5518625

私語禁止の「黙食」で給食が苦痛に…教員も悩む「食育はそれでいいの?」 387
2019年03月01日 07:00 AERA dot.
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AERA dot.
写真「給食の様子を観察していれば、健康状態、交友関係、生活環境の変化など、その子のことがよくわかる」と小嶋園長。さくらしんまち保育園では毎月、100人の園児ひとりひとりの給食の状況を話し合う会議を行っている(撮影/写真部・小黒冴夏)
「給食の様子を観察していれば、健康状態、交友関係、生活環境の変化など、その子のことがよくわかる」と小嶋園長。さくらしんまち保育園では毎月、100人の園児ひとりひとりの給食の状況を話し合う会議を行っている(撮影/写真部・小黒冴夏)
 楽しいはずの給食の時間が苦痛だという子どもたちがいる。背景には時間優先で余裕がなく、「黙食」をさせざるを得ない学校の実情がある。

*  *  *
 給食を苦痛にするものに「食べる時間の短さ」がある。日本スポーツ振興センターの食生活実態調査(10年度)によると、小中学生が給食を残す理由の3位は「時間が短い」。

 他業種を経て教職に就いた40代の女性が、小学校の現場でカルチャーショックを受けたのは、時間優先で楽しさが排除された給食風景だった。

「もぐもぐタイムといって、20分のうち頭半分ほどは黙って食べないといけないんです。おしゃべりしたり、ふざけたりすると、給食の時間内に児童が食べ終えられないからです。全然楽しそうでなくて、食育に逆行しているような気が……」


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