松嶋という一個人が、特に深く考えずに
どう思っているか、という事に対しての意見としては
まぁ、正直で良いんじゃないか?と思っている
だから、松嶋に対してバッシングするのは間違っているのである
ご本人は、そう思っている。それだけである。
まずそこは理解して貰いたい。
その上で、「自宅付近に児相が出来たら」という事象に対して
どのくらい偏見と事実誤認に満ちているか、という問題に
一緒になって考えてくれる人は
いい機会だから直接松嶋と話し合ってみたらいいと思う(無理か)
彼女は、怖いとか面倒とかそういうのは苦手かも知れないけど
真剣に考えるべき問題からは逃げようとはしないはずだから
そこは勘違いしないで欲しい
さて、松嶋が軽率な発言をしてしまった事で
今後の仕事には少なからず影響が出てくることは仕方ない。
自業自得というか、良い分も悪い分も自分に跳ね返るものである。
僕は「南青山には(そんな人たちは)そぐわない」と発言した
住民の感覚にムカついている
環境が良さそうなこの土地に億を超える額を「投資した」?
ふざけるんじゃない
どの街にも児童相談所が必要な市民は住んでいる筈であり
誰の自宅の傍にも明日から建つ可能性もあるし
「そうしない」とは行政は約束していない。
勘違いも甚だしい選民意識が
そういった利己的排他的発言を容易にしてしまうのである
別に、そんな人が居ても良いのだが
「気分がむしゃくしゃしたから」というだけで
その人の家が焼き討ちに遭っても文句は言えまい
「ケンカを売って来たのはそっちだろ!」
「ほら、ごらんなさい。乱暴な人たちをこの街には入れられないわ」
と言ったような対立が発生するのは目に見えている。
つまり彼らは
「自分たちは戦争に行く義務は無いが、
庶民には行く義務がある」
くらいの論理は平気で振りかざすのである。
僕は思う。
個人の感想としてそう思うのは仕方ない
でも、発言するなら「その覚悟」が無いといけない
差別意識も自然な流れで生まれるものである。
嫌なものは嫌、生理的に合わない
色々あるだろう。結構、結構。
だが、松嶋はそういう人である。
僕は排他的な考え方は容認しないのだが
松嶋に対しては特に非難しない。
これから彼女は「そういう人」として
その報いを世間から雰囲気的にジワジワ受けるだけだからである
もうコメンテーター的な仕事は当分来る事は無いだろう
彼女と一緒に地雷を踏もうとするメディアは。。。
MX?くらいか。あるな、まだ(笑)
松嶋尚美 児相問題への発言に非難殺到「差別じゃないの?」
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=145&from=diary&id=5429585
松嶋尚美(47)が12月19日、「バイキング」(フジテレビ系)で児童相談所について言及。その発言が、多くの批判の的となっている。
現在、南青山は子ども家庭支援センター、児童相談所、母子生活支援施設を複合させた施設の建設で議論が交わされている。同番組では「南青山のブランド力が低下する」「閉鎖的な施設を南青山でつくることが理解できない」といった住民たちの声を伝えていた。
そんななか松嶋は「知識があまりない」と認めつつ、「私は複雑です。もし自分のところに(児相)が来るとなったときには引っ越しする可能性もあります」と発言。「例えば親に暴行されてキーッとなった子が外に飛び出して暴力振るったり、カツアゲしたりするかもしれないという変な心配が一つ」ともコメントした。
今回の発言がされるや否や、Twitterでは松嶋に苦言を呈す声が上がった。
《弱い立場の子供たちを犯してもいない罪でディスるのは差別じゃないの? これをみて僕たちは社会からこう思われているんだと傷つく、今も困難な環境にいる子供がどれだけいるか想像してほしい》
《「知識がないから」と開き直って、公共の電波で偏見と差別を撒き散らす行為は害悪でしかないし、この発言に対して番組内で批判もせず、児相に対する認識の修正も行わず、一つの意見として認めてしまったのか。最悪だ》
《無知なら、自分から知ろうとしなさい》
さらに、テレビ局関係者からも疑問の声が。
「『児童相談所に通うような子供だから暴力を振るう』とでも言いたいのでしょうか。その発想は、偏見そのもの。テレビで伝えるべき発言ではありません。局内からも『知識がないのであれば語るべきではなかった』『知識がないなら少しでも学んでから番組出演するべきだった』など厳しい声が上がっていますね」(テレビ局関係者)
ネットでは、松嶋に発言の訂正を求める声が数多く上がっている。しかし20日に更新されたブログで松嶋は、楽しそうに我が子と遊ぶ様子をアップしている。
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