https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1969655200&owner_id=6231411
余りにも気になっていたので、昨日も書いた
「前竜王」も拒む気位の高さが
未だにタイトルに最も近い位置に居るという実力の自覚の裏返しである。
僕は羽生先生の指し回しの鋭さは確かに
衰えというか後退を感じさせない。
ハッキリ言ってめちゃめちゃ鋭いままだと思う。
ただ26期連続A級で
27期連続竜王戦1組の男が
どちらかから陥落したら
フリークラス宣言。。。なんて可能性も無くも無いな
と逆に心配。
九段と呼ぶ事に対しては
これから獲り返すべきタイトル
まだ獲り返していないタイトルを
自分の名前にぶら下げる事をプライドが許さないのだとしたら
まだまだ現役バリバリだね
棋士の世界はもう一つ、
「弟子を取り始めたら、第一線からの後退を意味する」
なんて不文律もあったらしいが
久保先生は弟子も取るし、タイトルも取る!と宣言し
自分でタイトルを目指す事が将棋界への貢献の一つ、
後進を育てる(道筋を作る)事も貢献の一つ
と失陥時に語っていたが
後に王将位に復位。立派に有言実行した。
久保さんみたいに振り飛車を背負って生きていると
そういうのにも悩むみたいね
それよりも一世代上だけど
まだまだ羽生さんはイケるんだよ。
羽生九段の復位を期待するわ
■無冠の羽生前竜王、肩書「九段」に 日本将棋連盟が発表
(朝日新聞デジタル - 12月25日 16:02)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=5433396
日本将棋連盟は25日、27年ぶりに無冠になった羽生善治前竜王(48)の肩書が「九段」になったと発表した。
羽生九段は1989年、六段の時に初タイトルの竜王を獲得。翌年、無冠になった後は「前竜王」を名乗った。91年3月に棋王を獲得してからは、常にタイトル名を肩書としていた。九段の資格は94年に満たしている。今月21日に竜王のタイトルを失い、無冠になった。竜王は、取られてから1年間は「前竜王」を名乗ることもできるが、本人の意向もあり、「九段」になった。
羽生九段は過去の実績に伴い、「永世名人」「永世竜王」など、七つのタイトルで永世称号の資格を得ている。永世称号は原則として引退後に名乗るが、大山康晴十五世名人(故人)のような名棋士は引退前に名乗る例も多い。
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