男前な樹木さんは
前の宝島社の広告も池の上に浮かんだ死体のような
アレにアレされて
なかなかのインパクトを放ってくれたのだが
流石に今回の死亡遊戯にご本人が意図したものがあったのかどうかは
怪しいなぁ、と思っている
大方、信用を置いているデザイナーさんに
「好きにしていいよ」ってた程度の委託はされてたと思うけど
つい最近亡くなったばかりの人の話題性を利用しての
企業広告ってさすがに危うさにも程があると指摘したい気持ちでいっぱいだ。
そこを踏んできた宝島社だからこそ、なのかもしれないが
それもアリ、と考えられなくもない。
ただ話題性が強くなると、この樹木さんのメッセージ自体が
少し意味が希薄化して
彼女の「男前さ」だけがインパクトとして残ってしまうのではないかな
本当に宝島社が残したいメッセージを発信したいタイミングで
このインパクトを利用する、というのが
彼女に対する礼儀というかデリカシーじゃないか?
そない思いました。
樹木希林さん、地球の人々へ最後のメッセージ 宝島社の企業広告に登場
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=5351799
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