「クロッシング」を観る。
ブルックリンの犯罪多発地区で危険と隣り合わせの過酷な日常を送る3人の警官たちの三者三様の苦悩が、リアルかつ緊張感溢れるタッチで綴られてゆく。
警察官が全て善人とは限らない。
最前線で活躍していても、根っこの部分は悪に染まっていたり。
定年間近で安定を求めていても、心の底にある正義感が爆発したり。
信念を貫ける仕事なだけに、やりがいはあるはずなのだが。
一歩間違えると思わぬ方向へ走り出す事も。
危険な仕事にはそれなりの対価は必要です。
モヤっとした終わり方は好みだったりします。
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