「6才のボクが、大人になるまで。」を観る。
リチャード・リンクレイター監督が、オーディションで選ばれた6歳の少年エラー・コルトレーンを主演に据え、彼の12年間の成長と家族の変遷の物語を、劇映画でありながら実際に12年間をかけて撮影するという画期的かつ大胆な手法で描き出し、登場人物に刻まれるリアルかつ自然な時の流れまでをも鮮やかにフィルムに焼き付けた感動の家族ドラマ。
物凄い作品です。
ホントに6才から大人になります。
しかも同一人物で。
壮大です。
大きなドラマなどはなく、誰でも経験する事。
母親の男運がないのがアクセント。
こんな作品は初体験だったので面白かったです。
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