「ジミー、野を駆ける伝説」を観る。
政治的抑圧の厳しかった1930年代のアイルランドを舞台に、小さなホールの再建を願う村人のために時の権力に抵抗し、ついには祖国を追われた実在の人物ジミー・グラルトンの生き様を通して自由の尊さを描いた感動の社会派ヒューマン・ドラマ。
当時の作品を何作か観た事があるので、時代背景やアイルランドの現状は理解出来ていた。
同じ目標を目指していた仲間が、いつしか憎しみ合う。
どこの国にもある事なのだが、あらためて映画で観るとその理不尽な世界に驚かされる。
ただ生きても良い。
どうせなら歌って踊って生きたい。
それが難しかった時代。
一人のカリスマが輝いていました。
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