「はじまりのうた」を観る。
崖っぷちの音楽プロデューサーが、恋人に裏切られた失意の女性シンガー・ソングライターと手を組み再起を図る姿をハートウォーミングに綴る。
面白かったです。
まずはキャスティングが最高。
それぞれの良いところが見事に引き出されています。
仕事もお金も、そして希望も失った男と出会ってしまった女性シンガー。
野外レコーディングのシーンが最高でした。
キーラの声には雰囲気があり、魅了されます。
そしてアダム・レヴィーンの歌の完成度。
ラストの独唱はインパクトあります。
とにかくお勧めの作品でした。
ログインしてコメントを確認・投稿する