mixiユーザー(id:6231411)

2017年12月27日14:43

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どちらも「芸能関係者」です

やるなぁ、色男。
と少し見直した。
キャラ的に三枚目で
女性に意欲旺盛なイメージは全くなかっただけに
三枝、いや文枝の艶話が表に出てくるのは
観衆の一人としては拍手喝采したい。

一方で、相手が納得して作った関係だとしたら
こうやって後から暴露して相手に被害を与える行為って
道義的にどうなんだろう

いや、こうやって表に出てくるのは氷山の一角で
こういった道ならぬ関係の大部分は
闇から闇に世に晒されぬまま終わっているのかも知れないねぇ

不倫と言う行為自体は忌むべき事かも知れないが
婚姻関係だけが男女の関係の結論ではないのと同じく
婚外恋愛と言うのも存在して良いんじゃないだろうか

どうして「離婚」は問題なくて「不倫」が問題なのか
その違いは何なのか
相手のある事だし、周囲の問題もあるし
ケースバイケースだと思うけれども
例えば、当人同士、奥さん旦那さんの合意の下で
「仮面夫婦」や「二号さん」なら誹りは受けないのか
一夫一婦制そのものが
そもそものホモサピエンスの習性や社会性にそぐうものなのか
とかとか
色々考えると結論なんて出ないじゃない

精々、第三者や弁護士や法定と言う場の介在の元、
それぞれの言い分を突きつけ合わせるしかない、と
思うんですよねぇ
この時、
「法が正しい」という前提なのか
「本人同士の合意が優先される」とか
「宗教的規範が正しい」とか
感情論とか物差しはいっぱいあると思う

「例えば、文枝の場合」
これを外野がどうこう言うと
憶測も入るし、本人同士の事情なんかもすっ飛ばすわけでしょ
かといって、当人同士の密室の会話なんて
二枚舌三枚舌がまかり通るので
悪いことは「やったもん勝ち」になってしまうわけでしょ

こういったことは殊更、
公平中立の立場の人間同士が
事実を積み上げて会話する事が大事だと思うけどねぇ

落語家が公人で
日舞の先生が私人、という判断も
誰が決めたのか分からないし(笑)
僕のような一般人(笑)から言わせると
どちらも「芸能関係者」と呼べるんだけど
その辺りは如何でございましょうか

桂文枝、不倫疑惑に「プライベートなことなので」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=8&from=diary&id=4922070
 「56歳日舞の先生」と新たな不倫疑惑が、27日発売の週刊新潮に報じられた落語家、桂文枝(74)の所属事務所は同日、「一般私人のことであり、プライベートなことでもありますので、本件に関するコメントは差し控えさせていただきます」との見解を発表した。


 文枝は昨年、歌手紫艶(39)との「20年不倫」が報じられていたが、今回の報道相手は別の一般女性。「56歳の日舞の先生」とされ、文枝とは08年12月に知り合い、写真付きメール交換もひんぱんにあったという。


 所属事務所は、文枝本人からの聞き取りも含め、事実関係の調査、関係各所との協議は継続し、仕事相手への説明も続けている。

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