mixiユーザー(id:6231411)

2017年12月26日12:52

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NEW SEASON

政治には時の勢いと言うか、時流に沿ったものが求められる。
だから、前に言っていたことと違う主張が展開されることもあるし
前言撤回などは日常茶飯事である。
だが、選挙は何年かに一回しかないわけであるし
次回の選挙までの期間に取り組む事についての政策方針が
マニフェストであり、選挙公約なのである。

2009年、それまでの大連立で一時的に敗れたケースを除いて
長く続いていた政権を真の意味で失った自民党。
だが、僕はその年の日記で何回も主張していたのが
「どうしても民主党には政権担当する能力があるとは感じない」
という事である。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1270593610&owner_id=6231411

選挙翌日の日記にはまだ殊勝なことを書いていたが
だからと言って、民主党がまともな政治ができるとは
露ほども思っていなかったのだ。
そして、実現不可能のマニフェストウにも再三かみついてきた。
加えて、明らかに無理な政治公約に対して投票した
民主党支持者に対しても敵意をむき出しにしてきたのだ。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1340400576&owner_id=6231411

枝野が唯一まともで現実的な政治スタイルである事は
彼の役人然としたところからも多くの人が感じ取れるであろう。
愚劣なるポピュリズムに左右されない、
「正しいものは正しい。間違っているものは間違っている」
とポーズだけでも示すことは政治家の国民に対する
最低限のマナーであると思う。

だが、先の国政選挙で大敗した「希望の党」然り
迷走して空中分解した民進党然り
ただ守るだけで大勝した自民党然り
政党選びには「決め手を欠く」のが我々選挙民にとって
偽らざる事実であろう。

今回の選挙は転勤直後のため投票できなかったが
まずは誠実な政党を作って欲しいというのが
立憲民主党に期待している事である。
第一党もしくは連立与党に与しない限りは
政策を実現するのは難しいことだとは思うが
理解者を得られる誠実さ、と
選挙人に対して「受けが良い」政策とは
また別である。


■民進「離党ドミノ」加速か=蓮舫氏、立憲・枝野氏と会談
(時事通信社 - 12月25日 12:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=4&from=diary&id=4918952
立憲民主党の枝野幸男代表(左)を訪ねた民進党の蓮舫元代表=25日午前、東京・永田町の衆院第1議員会館
立憲民主党の枝野幸男代表(左)を訪ねた民進党の蓮舫元代表=25日午前、東京・永田町の衆院第1議員会館
 民進党で「離党ドミノ」が加速しそうな気配だ。蓮舫元代表を含む参院議員10人程度が離党を検討し、その多くが立憲民主党入りを志向している。蓮舫氏は25日午前、立憲の枝野幸男代表と衆院議員会館で会談した。一方、大塚耕平代表が示した「新党構想」は実現の見通しが立たず、執行部は手詰まり状態だ。

 蓮舫氏は会談後、記者団に「(立憲の)綱領、原発、政策について、いい意見交換をした」と述べた。会談は約50分間行われ、立憲の福山哲郎幹事長も同席した。

 民進党にはこれまでに、参院議員の有田芳生、江崎孝、風間直樹3氏が離党届を提出し、立憲に入党を願い出た。さらに、蓮舫、真山勇一、杉尾秀哉各氏のほか、一部の党幹部や閣僚経験者も「離党予備軍」とされる。代表経験者で知名度の高い蓮舫氏が離党すれば、執行部への打撃は深刻だ。幹部の一人は「蓮舫氏が決断すれば後を追う議員が続出するだろう」と警戒感を隠さない。

 民進党「脱出」の動きが止まらない背景には、立憲や希望の党に分裂し、党勢回復の展望が開けない厳しい現状がある。「民進党のまま次の参院選を戦えない」との党内の危機感を踏まえ、大塚氏は新党構想を打ち出したが、希望との合流を視野に入れているため、立憲に考え方が近い議員は強く反発。離党予備軍の一人は「希望とは一緒にやれない。政治信条に反する」と訴える。

 大塚氏は26日の両院議員総会で党再建の方向性を示す考え。しかし、求心力が急速に低下する中、新党構想を進めるのは容易ではない。岡田克也常任顧問はブログに「当面、民進党のままで改革をしていくということで、ほぼまとまってきた」と記し、新党は成就しないとの見通しを示した。 
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