「誰よりも狙われた男」を観る。
ドイツのハンブルクに密入国した国際指名手配中のチェチェン人青年を巡って、ドイツの諜報員はじめ様々な組織や個人の思惑が激しく交錯していくさまを緊張感あふれる筆致で綴る。
とても緊張感のある作品で楽しめました。
難しい話しなのかと思っていましたが、ストレートな内容で面白かったです。
何かと理由をつけて、美味しいところを持っていくのがアメリカのやり方。
主人公が虚しすぎるラスト。
これだけ気持ちのこもった「ファッ○」と言うセリフはなかなか聞けませんよ。
フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作と言う事でご冥福をお祈りします。
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