今年夏に車検が来るタントエグゼの整備を暑くなる前にします。
今回は前輪のカップゴム系を交換します。
まずホイールナットを緩めます。
フロアジャッキを使います。
後輪に車輪止めジャッキの後ろにウマをかまして床下にタイヤを入れる安全対策をしました。
ステアリング・タイロッド・エンドから作業します。
ナットを緩めて
タイロッドエンドセパレーターで分離します。
ボルトを締めていくと
衝撃音と共に外れます。
これが今回使う社外品です。
ボールジョイントの摩耗や錆、腐食がないか点検してからグリスを塗ります。
このような方法で装着しました。
ナットを締めて
でも空回りするので逆装着します。
トルクレンチで管理します。
次はロアボールジョイントです。
キャリパーとサスをハブから分離します。
これでセパレーターが入ります。
外れました。
マイナスドライバーでカップゴムを外します。
これが交換する部品です。
付けました。
パッドも減っていますが車検には通りそうです。
この車にはサスにスタビライザーが付いているのでそこのカップも交換します。
キーリングのようなバンドで固定しています。
交換する部品です。
工夫してこんな工具で嵌めました。
取り付けます。
外した部品をトルク管理しながら組付けます。
ホイールを嵌めて運転席側は終了です。
助手席側は慣れたので作業が速いです。
工程は殆ど同じなのでご覧になりたい方はフォトをご覧ください。
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=30351663&owner_id=8486409
最後にドアヒンジに給油して終了です。
あとは受検前にLLC交換します。
走行距離画像
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