「フライング・ギロチン」を観る。
清朝時代、時の皇帝・雍正帝は精鋭を集めて暗殺部隊“血滴子”を組織し、政敵の排除に乗り出す。彼らは、特殊な飛び道具を駆使して標的の首を次々と刈っていく。そんな中、隊長の命により、政権転覆を目論む革命組織のリーダー、天狼の暗殺に向かう血滴子だったが…。
邦題では想像もつかない香港映画。
ストレートな内容ですが、時折投げられる変化球が曲がりすぎ。
キチンと観ていないと置いていかれます。
皇帝の精鋭部隊から汚点になる血滴子。
時代を治める人間は、時として残酷でなければいけない。
最後まで抵抗した天狼の生きざまは壮絶でした。
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