「そこのみにて光輝く」を観る。
閉塞感漂う北の町で無為で無気力な日々を送っていた主人公の運命が、社会の底辺で行き場を失った一組の姉弟との邂逅によって少しずつ動き出していく姿を切なくも優しい筆致で描き出す。
底辺で生きる人たち。
人生の底ってこんな感じなのかな。
必死で生きても這い上がれない。
全てを押し潰してしまうのが現代社会。
弱者に厳しいのが現実。
その中で見える光。
実際には光を感じる事はありませんでした。
しかし光の色は人それぞれ。
太陽のような明るい光も、裸電球のような薄暗い光も。
光の先には出口があるのかな。
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