「ハドソン川の奇跡」を観る。
2009年のアメリカ・ニューヨークで起こり、奇跡的な生還劇として世界に広く報道された航空機事故を、当事者であるチェズレイ・サレンバーガー機長の手記「機長、究極の決断 『ハドソン川』の奇跡」をもとに映画化した作品。
久しぶりに試写会当選です。
当時はニュースで見ました。
テロの可能性も考えられた事故だった事を覚えています。
人間が操縦するもの、しかも空を飛ぶ鉄の塊。
どんなに文明が進歩しても乗客は命を預けなければなりません。
その命を運ぶ機長。
判断が奇跡を招いたのか、それとも命を危険にさらしたのか。
着水なのか墜落なのか。
各方面からの展開で見せてくれます。
真実に辿り着いた時、本当の安らぎが訪れたはずです。
だから飛行機は乗りたくないんです。
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