mixiユーザー(id:6231411)

2016年05月04日01:18

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どちらでしょうか

憲法記念日とは、
日本の祝日の中でも特別な日である。
現在の我が国の憲法である「日本国憲法」が施行された日、
だからでもあるが

我が国の国民が「憲法とは」を考えるために必要な日だからである。
僕は別の祝日でもしばしば「祝日の由来」や意味を
くどくどと述べてしまう悪癖があるのだが
「文化の日」は日本国憲法の公布を記念して制定された事実や
「体育の日」が元々は10月10日に固定されていて
それは東京オリンピックの開会式だったからだとか
だから、記念日にしなきゃならないだろ、とか
色々言ってしまって来たのだ。

しかしまあ
憲法記念日こそは
現在の日本国憲法が
「本当に日本国憲法がこのままで良いのか」と
考える絶好の機会である。と考えるものである。

僕自身は「改憲派」であるが
護憲派の方の言うことも分からないわけではない。
ただ、70年以上も前のルールが
現在にフィットしているはずはなく
そこを運用という形で拡大解釈したりして
何とか体を保っているだけの
憲法に過ぎないのではないかと
僕なんかは思うので良い形に変えていけば良いと思うばかりで
元の形だけに固執するだけが憲法じゃないと思うわけで
議論を続けることで「憲法の在り方」まで
国民みんなで考えられるんじゃないかと

だから、
ゴールデンウィークとか言って
レジャー中心の過ごし方が良いとは思っていない
映画業界が作り出した「売らんかな」のムーブメントも
ここまで来ると腹立たしい(笑)

休みはもっとフレキシブルに設定されるべきだと考える僕としては
猫も杓子も休みを取るような期間は
年末年始だけ、とか
限られた時期にした方が良いと思うなぁ
まぁ
イイけどなぁ

■護憲派・改憲派、参院選前に集会で訴え 憲法記念日
(朝日新聞デジタル - 05月03日 20:49)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=3976484
 安倍政権が憲法改正に意欲を示すなか、憲法施行から69年となった3日、東京や大阪など各地で憲法を考える集会が開かれた。夏の参院選を前に、改憲派が、改正の発議に必要な3分の2議席の確保をめざす政権を後押しする一方、護憲派はそれを阻止するための野党共闘を主張。改憲の是非をめぐる攻防が展開された。

 東京・有明の広域防災公園で開かれた護憲派の集会には、約5万人(主催者発表)が参加。旧総評系や全労連系の労働組合や、参院選での野党共闘を支援するため学生団体「SEALDs(シールズ)」などが設立した「市民連合」が集まった。

 市民連合の呼びかけ人、山口二郎・法政大教授は「野党と市民がまとまれば勝てる。参院選に向けてうねりを起こそう」とあいさつ。参院選1人区で野党共闘を進める民進、共産、社民、生活の党と山本太郎となかまたちの4党の党首も出席し、民進党の岡田克也代表は「安倍(晋三)首相がめざす憲法9条の改正を絶対阻止しよう」と訴えた。

 東京・平河町の砂防会館別館であった改憲派の集会には、約1100人(主催者発表)が出席。有識者でつくる民間憲法臨調と「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の共催で、同臨調代表のジャーナリスト、桜井よしこさんは改憲について「緊急事態条項を入れるところから出発するのがよい」と主張した。

 安倍首相もビデオメッセージを寄せ、「新しい時代にふさわしい憲法を自らの手で作り上げる、その精神を広めていくための取り組みに力を尽くしたい」と語った。集会の最後には、参院選を踏まえ、改憲の発議を求める声明が読み上げられた。

 一方、公明党の山口那津男代表は3日、愛知県東海市の街頭演説で憲法について「やたらに変えることはない。本当は法律や予算をつくっていくことが大事」と述べた。

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