ベスパPX200FLのエンジン組立の続きです。
ピストンリングを付けます。
片方のクリップを先に嵌めておきます。
クランクケースのボルトを規定トルクで締めこんでおきます。
はみ出たガスケットを切ります。
クリップの向きが同じにならないように
モトシール1を塗ります。
シール材を使うのが好きな人と嫌いな人がいます。
これも好みなので決めつけてはいけません。
エンジンオイルを塗っておきます。
ピストン挿入
ヘッドにもモトシール1を僕は使います。
擦り合わせが好きな方もいます。
仮留めして
ピストンを何回か動かしてストレスのない位置を出します。
規定トルクで締めます。
シフトユニットを付けます。
ガスケットにグリスを塗って
規定トルクで締めます。
クラッチバスケットの入り方が渋いのでスピルを調整しました。
はい、スッキリ
このナットは潰して緩み止め効果をだしているもので
18mmのボックスレンチで締めます。
クラスターギヤも規定トルクで締めます。
クラッチカバーは可動部にグリスを塗ってから嵌めます。
セルモーターも取り付けます。
後輪ドラムは荒れていないので掃除のみで取り付けます。
これで車体に載せられる状態になりました。
これ重いんですよ。
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