現場が夕方早めに終わったため、盟友P氏と『 ボーダーライン 』という映画を観た。予告編を観た記憶がなく、どんな映画か内容について全く知らないまま劇場のシートに座ったので、緊迫した映像を存分に堪能できた。麻薬撲滅の特殊作戦に突然巻き込まれたFBI捜査官ケイト(エミリー・ブラント)の体験を通して、「 何が善で、何が悪か 」を観客に突きつける衝撃の問題作だ。リアリティあふれる銃撃戦が実に素晴らしく、謎の男アレハンドロを演じるベニチオ・デル・トロの圧倒的存在感にはクラクラしたよ。
エミリー・ブラントがあまりに魅力的で、彼女が出演した『 オール・ユー・ニード・イズ・キル 』を観なおしてしまったほどだが、『 ボーダーライン 』のキャラの方がずっと彼女にマッチしていると思う。
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