先日、レンタルビデオショップの最新作の棚にナイト・シャマラン監督の『 ヴィジット 』が並んでいるのに気づき、さっそく借りて観た。『 シックスセンス 』で全世界の映画ファンに衝撃を与えたナイト・シャマランは、その後、世界で最も高い脚本料をとる売れ
打ち合わせの帰り、盟友P氏の事務所に彼を迎えに行き、二人で豊洲で『 フィフス・ウェイブ 』を観た。先日、本作の予告編を観た時に彼は「 パスですかね〜 」と言い、私は「 なかなか面白そうじゃないですか 」と評価が分かれた映画である。結論から言えば、
打ち合わせの帰り、盟友P氏と映画を観た。ちょうど良い時間がなく、彼が選んだのは『 スポットライト 世紀のスクープ 』だったが、彼も私もアクション映画が大好きなので、この選択は意外だった。案の定、彼は冒頭から中盤まで眠くて眠くて仕方なかったと帰り
現場が夕方早めに終わったため、盟友P氏と『 ボーダーライン 』という映画を観た。予告編を観た記憶がなく、どんな映画か内容について全く知らないまま劇場のシートに座ったので、緊迫した映像を存分に堪能できた。麻薬撲滅の特殊作戦に突然巻き込まれたFBI捜
マイミクAkiさんのお勧めでオランダ映画『 提督の艦隊 』(原題:ミヒール・デ・ロイテル)をレンタルビデオで観た。いや、これは驚いた。帆船時代の海戦を描いた、これほど素晴らしい映画が存在したとは、夢にも思わなかった。2004年に公開され、戦争映画フ
公開初日に、思いがけず『 レヴェナント 蘇えりし者 』を観る好機を得た。好きか嫌いか、共感できるか否かは人それぞれでも、すごい映画であることは認めざるを得ないだろう。私はディカプリオが好きなので、この映画がアカデミー作品賞を獲らなくても絶対に
末娘に勧められて、韓国映画『 怪しい彼女 』をレンタルビデオで観た。日本では多部未華子主演でリメイクされ、同名の映画が劇場公開中なので、タイトルに聞き覚えのある方も多いだろう。若くして夫を亡くし、女手ひとつで病弱な息子を育てあげた70歳の老女
友人達から勧められて、レンタルビデオで『 キングスマン 』を借りて観た。面白いという評判を聞いてはいたものの、まさか、こんな斬新なスパイアクションだとは思わなかった。てっきり、実話を基にした古典的なスパイ映画だと勘違いしていた。円卓の騎士伝説